最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
関根勤は孫のストレス解消グッズ!? 親子三代で愛するディズニー・オン・アイスを語る

関根勤は孫のストレス解消グッズ!? 親子三代で愛するディズニー・オン・アイスを語る

シャイなお父さんにおすすめのコスチュームはまさかの……!?

初めて麻里さんを連れて行った際の思い出について、「3・4歳のころでしたかね。もうね、興奮するんですよ! 3・4歳の娘がすごく喜んでる姿を見ると、やっぱり親として連れてきてよかったなって思うんです。プラス、自分も楽しむんです(笑)」と勤さん。

幼いころからショーを観ていた麻里さん。親になった今、感じ方は変わったのか問われると、「楽しいとかワクワクする、感動っていうのは変わらずにずっとあるんですが、今自分が親になったので、父の気持ちが分かるようになってきました。親として娘と行くことによって、娘たちの喜ぶ顔が見られるっていうのが、さらに嬉しさを倍増させてくれるんです」と答えると、「孫がショーを観たあと、家で滑る靴下を履いて、お姉ちゃんが妹を持ち上げたり、演目を再現してくれるんです。それが楽しくて。脳の発達にもいいと思います(笑)」と勤さんらしい言葉で会場を沸かせました。

さらに「毎年毎年バージョンアップしていくんです。どんどん進化していくのでそれを見るのも楽しみです。で、今回ものすごいですよ。バージョンアップ率が」と勤さんが続けると、「40周年ですからね。最新のものを取り入れたショーなので、本当に驚きの連続だと思います。私たちはまだショーを観られていないのですが、(スペシャルサポーターを務める)宮舘涼太さん(Snow Man)情報によると、オープニングから会場の一体感がすごくて、すぐ心をつかまれたってお話されていたので楽しみです」と麻里さんは公演を待ちきれない様子。

ディズニーキャラクターの衣装を着て来場した小学生以下の子どもは、オリジナルグッズがもらえることも「ディズニー・オン・アイス」の魅力の一つ。子どもに着せてあげたいコスチュームを聞かれると、麻里さんは「ディズニーキャラクターをモチーフにした格好で毎年行っているんですけど、『ちいさなプリンセス ソフィア』のドレスをお姉ちゃんが着ていて、そのドレスを次に妹が着て、代々着てくれたという嬉しさはありますね」と笑顔に。

さらに麻里さんが「やってみたいなと思うのは、『Mr.インクレディブル』で統一して、親子三代でインクレディブルファミリーとか(笑)。『ライオン・キング』もいいかも。どう?」と勤さんに問うと、「(ものまねタレントの)大西ライオンから衣装借りようか(笑)。あと、シャイなお父さんへ僕からの提案なんですけど、茶色のサマースーツにネクタイをして、髭を付けて『ウォルト・ディズニーです』って」と乗っかると、「ウォルトをする人っていままであんまりいないと思うからいい!」と麻里さんは絶賛していました。

夢のような時間は、子どものショーデビューにもぴったり!

続いて、親子でのショーの楽しみ方を聞かれた関根親子。「子どもたちと一緒に歌ったり、素直に楽しむのが一番じゃないですかね。『ミッキー! ドナルド!』って声を出したり。あと、展開が早いんですよ。次から次へ違う作品が出てくるから、まずお子さんが飽きないです」と勤さん。

麻里さんも「子どもの初めてのショーにおすすめだと思います。周りにたくさんお子さん連れがいるので、一人じゃないという安心感ももちろんですし、娘たちもそうだったんですが、もう夢中になって目を輝かせるんです。撮影OKなので家に帰ってから見返すこともできますし」と大絶賛。「ショーを心で感じて、刺激を受けて、いっきに表現力が豊かになっていきます。観るたびに家でのショーの再現性も高くなってきていて、チケットや席番号を書いたり、受付に並ばなきゃいけなかったり、『まだ開場前です』って言われて入れてもらえなかったり(笑)。細かい設定がどんどんリアルになっていってるなっていうところにも成長を感じますね」

「ものすごいスピード感と楽しさが満載のショーです」と力説する勤さん。「ウチは親子三代で行ってますけど、四代、五代、みんなで行ってください。すべての人におすすめします。僕はバッハ元IOC会長と同い年なんですけど、70代もミッキーは観ていますから」と一家総出での鑑賞を勧めます。すると麻里さんも「やっぱりライブだから得られる感動、ドキドキ、ワクワク、トキメキってあるので、やっぱり会場に行ってそれを体感してほしいですね。本当に夢のような時間です」とアピールしました。

配信元: anna(アンナ)

あなたにおすすめ