・のど越し最高
で、まずは手始めにオリグレを6個オーダー。1度に最大12個注文できるようだが、手探りでまず6個。ちなみに参加費の1760円はオリグレの12個セット「ダズン」と同じ料金だそうだ。
んで、できたてのオリグレがマジでウマい! できたてはモチモチ感が際立っており、のど越しが良き!! 真面目な話、ドーナツというよりはちょっとした麺のような感覚でノドに吸い込まれていく。
悪いな、クリスピー・クリーム・ドーナツ。今日をもってオリグレが地上から姿を消すかもしれないぜ? なぜなら俺がこの世のオリグレを食べ尽くすからだ! ウハハハハハッ!!
10分後。
母さん、もう限界が近いかもしれません──。
・急停止
ここまで平らげたオリグレは12個。断っておくとオリグレ自体はガチでウマい。何個食べてもオリグレが最高であることは力強くお伝えしておく一方で「同じ味が続くツラさ」は確実にある。しょっぱい系の逃げ道が無いのは痛かった。
加えてドーナツ特有の「油が追いかけてくる現象」が、ピタッと手が止まった最大の原因だ。ドーナツはこれが罠! あたりまえであるが「ドーナツが揚げ物であるという事実」が後半に浮彫りになってくる。
仕方あるまい、早くも切り札を使う時が来てしまったようだ。切り札とはズバリ1人1杯の「ピーチジェリー in ソーダ」で、フルーツの酸味がドーナツの油をかき消す効果を期待したい。
その「ピーチジェリー in ソーダ」がそれなりの仕事をしてくれたため、追加でオリグレを3個オーダー。ここまで来るとあとは「何個刻めるか?」数ミリ単位の見極めが大切になってくる。
