京都の夏を代表する伝統行事「祇園祭」にあわせて、老舗和菓子店・亀屋良長から季節限定のお菓子が登場しました。八坂神社の御神紋や鉾、提灯など祇園祭にまつわるモチーフを取り入れた和菓子は、見た目の美しさはもちろん、素材や味わいにもこだわりが詰まっています。夏の京都らしい風情を感じられる特別なお菓子を、おみやげや贈りもの、自分へのご褒美に楽しんでみませんか。
祇園祭の情景を映した限定和菓子

まず注目したいのは、八坂神社の御神紋が印象的な「満々〈祇園祭〉」です。
価格は1個216円(税込)。旬の甘夏とクリームチーズ、レモン果汁を合わせた桃山菓子で、しっとりとした口あたりが魅力です。
農薬・肥料を使わずに育てられた甘夏を使用し、爽やかな香りとやさしい酸味が広がります。日保ちは20日(常温)で、5個入、10個入、15個入、20個入も用意されています。


また、「夏たより〈祇園祭〉」は5枚入972円(税込)。うちわ型のおせんべいに京都の夏の風景を描いた一品です。
てんさい糖と北海道産の古代小麦粉を使用し、卵を使わずに焼き上げることで、素朴で香ばしい味わいに仕上げています。日保ちは60日(常温)と長く、京都土産にもぴったりです。
宵山や鉾を表現した特別な逸品


祇園祭の幻想的な宵山をイメージした「宵山だんご」は、10個入2,160円(税込)。柔らかな求肥で白みそ餡を包み、八坂神社の御神紋をあしらった上品な和菓子です。
鉾をかたどった特別な箱に収められ、提灯が灯る夕暮れの情景を思わせるやさしい味わいが楽しめます。
WEB・京都限定商品で、販売期間は7月10日ごろ~7月24日ごろまで。日保ちは4日(常温)です。

さらに、祇園祭の鉾に飾られる「あみ隠し」を表現した「ほこ調布」も登場。1個374円(税込)で、10個入も販売されます。
香ばしくもちもちとした調布生地で求肥を包み、祭りのクライマックスへ向かう高揚感を和菓子で表現しました。
WEB・京都限定商品で、販売期間は7月14日ごろ~7月24日ごろまで。日保ちは4日(常温)です。

