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台本なしの魂の2人芝居でまさかのNG…放送から20周年『N・H・Kにようこそ!』牧野由依が緊迫のアフレコ裏話を告白<#シブアニ>

台本なしの魂の2人芝居でまさかのNG…放送から20周年『N・H・Kにようこそ!』牧野由依が緊迫のアフレコ裏話を告白<#シブアニ>

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<#シブアニ> / (C)AbemaTV,Inc.

ハライチ・岩井勇気、徳井青空、仲村宗悟がMCを務める「SHIBUYA ANIME BASE(#シブアニ)」(毎週金曜夜9:00-10:00、ABEMAアニメチャンネル)の#90が、6月26日に生放送された。#90では声優の花守ゆみりと牧野由依をゲストに『N・H・Kにようこそ!』の振り返り、さらには胸キュン漫画の生朗読などを行った。

■20周年を迎えた『N・H・Kにようこそ!』を大特集

「シブアニ名作劇場」のコーナーでは、今年で20周年を迎えた『N・H・Kにようこそ!』を大特集。ヒロインの中原岬を演じた牧野由依が登場すると、同作の大ファンである岩井は「岬ちゃんが可愛すぎる!特に肩幅が好き」とマニアックな視点で愛を大爆発させた。

牧野は本作の魅力について、「誰にでも起こり得るようなことがリアルに描かれていて、心にグサグサくる」と深く共感。自身にとっても「声優をやらせていただいて2回目に受けたオーディションの作品」と思い入れが強く、今でもキャスト同士で連絡を取り合うという絆の深さを語った。

また、今でも語り継がれる終盤の重要なシーンについても言及。それは、第23話にて岬が主人公の佐藤達広に共依存になろうと契約書へのサインを迫り「こんなの、虚しすぎる」と拒絶されてしまうシーン。この岬の本性が明らかになる緊迫した場面について牧野は、「佐藤達広役の小泉(豊)さんとブースに2人だけで、台本を見ずに気持ちをぶつけ合った」と、長台詞のラリーを魂の2人芝居で乗り切ったことを告白。

さらに、あまりにも感情が入りすぎた小泉さんが、思わず台本にはない「寂しいよ!」という言葉を発してしまいNGになったという、生々しくも愛おしいアフレコ秘話を明かし、出演者たちを驚かせた。

『SHIBUYA ANIME BASE』#90は、現在ABEMAにて無料見逃し配信中。


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