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【MotoGP】マルク・マルケス、インドネシアGPで負傷の右肩を手術。保存療法の経過不十分でリスクを考慮

【MotoGP】マルク・マルケス、インドネシアGPで負傷の右肩を手術。保存療法の経過不十分でリスクを考慮

ドゥカティのマルク・マルケスはMotoGPインドネシアGPのクラッシュで負傷した右肩を手術し、無事に成功したことが発表された。

 マルケスは第18戦インドネシアGP決勝のオープニングラップで、アプリリアのマルコ・ベッツェッキと接触して転倒。詳しい検査の結果、「右肩の肩甲骨基部骨折および靭帯損傷」と診断された。

 マルケスは当初、この怪我に対しては手術をせずに保存療法とすることを選択し、レースはオーストラリアGPとマレーシアGPを欠場すると明らかにされた。

 ただその後、マルケスは手術を受けたことがドゥカティから発表された。1週間の静養を経て再び診察を受けた結果、骨折部位と靭帯損傷の安定化が不十分だと診察されてリスクが考慮された結果、当初から保存療法が上手く進んでいなかった場合に考えられていた手術を受けることになった。

 ドゥカティによると手術は無事に成功し、既にマルケスは自宅へ戻っているという。今後、マルケスは回復に専念することになるが、回復具合によって復帰へ向けた時期が決まってくる予定だ。

 なお次戦オーストラリアGPでは代役にドゥカティのテストライダーであるミケーレ・ピッロが起用されることが決定済みだ。

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