元総合格闘家でタレントの高田延彦さんが7月2日にInstagramを更新。23年前に“代理母出産”で誕生した息子たちの絵画展に足を運んだことを報告しました。
23年前の代理母出産
高田さんは1994年にタレントの向井亜紀さんと結婚。2000年には第1子妊娠が判明しますが、同時に向井さんの子宮頸がんが発覚し、妊娠5カ月で子宮全摘手術を行いました。
その後は子どもを持つために苦心し、2002年には第三者が妊娠、出産を担う代理母出産を依頼するために渡米した高田さん夫妻。2003年には代理母・シンディさんの帝王切開により、双子の息子である万里さんと結太さんが誕生しています。
2人で展示会場へ
万里さんと結太さんは、アートを学ぶためにアメリカの美大に留学中。現在は夏季休暇で帰国しており、7月4日~8月8日まで東京のアートギャラリーで2人展「AUN ―心に映る、過ぎゆくもの―」を開催します。
高田さんはこの日、「向井とチラリと覗いてきた 準備万端!? いよいよ土曜開幕だな!!」と向井さんと展示会場を訪れた2ショットを公開。「長~い夏季休暇での帰国期間中、5週間の二人展を開催させてもらう すべてが良き経験だな」と息子たちを激励しています。

