男性が食事をご馳走してくれたとき、「もしかして下心がある?」「仕方なく払ってているのかも?」など、ご馳走してくれる理由が気になった独女もいるかと思います。実際、男性はどういう理由でご馳走しているのでしょうか。
今回は、男性が女性に食事をご馳走する理由を、年収別で30代~40代男性に聞きました。
◆~200万円「当然、下心があるから」
「下心あり。むしろ下心なしでご馳走したりしない」(31歳/小売り
「男性が払う社会だと思うから。そして俺はそれに抵抗がない。喜んでもらえた姿をみると俺も嬉しい」(33歳/飲食)
でました、下心ありという意見。こちらの男性は気に入った女性にだけご馳走するそうです。収入があまり多くないため、出来る限り低コストで女性と仲良くなりたいそう。
一方、同じくらいの年収でも「男性が払う社会だから」という理由も。割り勘が多くなった世の中ではありますが、こちらの男性は女性が喜ぶ姿を見るのが好きなようです。
◆200万~500万円「男のマナーだから」
「特に理由はない。それが当たり前だと思っているから。マナーみたいなもの」(30歳/サービス)
「毎回高級な場所へ連れていくわけじゃないし、生活に負担がくるわけでもないから。それに女性は女性でなにかしらお礼をしてくれるし、こちらが損したなんて思わない」(32歳/運輸)
ご馳走するのが当たり前だと考えているのなら、わざわざそこに理由なんてありませんね。マナーだと思っているのなら、むしろ割り勘にするのは抵抗がでてくるのでしょう。
また、「ご馳走=損」という考えがないというのも理由のひとつ。確かに女性はご馳走していただいた分、なにか品物でお返しをしたり、金銭以外でのサポートをしたりしますよね。そう考えると、ご馳走されても対等な関係なのかもしれません。
