現地時間10月12日(日本時間13日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは本拠地クリプトドットコム・アリーナで行なわれたゴールデンステイト・ウォリアーズとのプレシーズンゲームに126-116で勝利。
先発出場した八村塁は、27分12秒のプレータイムで16得点(フィールドゴール6/10、3ポイント3/4、フリースロー1/1)、3リバウンド、2アシスト、1スティールをマークし勝利に貢献した。
坐骨神経痛のため開幕に出遅れるレブロン・ジェームズに加え、ルカ・ドンチッチとマーカス・スマートも欠場した状況下で、八村は第1クォーターから躍動する。8分11秒に右ウイングから3ポイントを沈めると、残り5分35秒にも同じ個所から長距離砲をヒット。
残り4分35秒には左ウイングからの力強いドライブでレイアップを、続くオフェンスでも右エルボー付近からプルアップジャンパーを沈め、最初の12分間で10得点を稼ぎ出した。
第2クォーターは残り5分53秒、右ウイングから3ポイントを沈めつつ、ドレイモンド・グリーンのファウルも誘発。フリースローもしっかり沈め、4点プレーを完成させる。第3クォーター6分6秒にはフェイダウェイジャンパーを決めて得点を16まで伸ばすと、お役御免となった第4クォーターは出番がなかった。
21日に迎えるウォリアーズとの開幕戦に向けて、順調な仕上がりを見せる八村。日本人史上最長となるキャリア7年目のシーズン、存分に暴れ回ってほしいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
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