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「都心と比べるとチャンスが巡って来やすい」 “東海の私立大学”ランキング上位大学に集まった声「図書館がとても綺麗で充実」「幸せな環境で勉強ができる」

「都心と比べるとチャンスが巡って来やすい」 “東海の私立大学”ランキング上位大学に集まった声「図書館がとても綺麗で充実」「幸せな環境で勉強ができる」

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 今回は学生から高い評価を得た「東海の私立大学」ランキングから、上位となった大学をピックアップして紹介します。

「名古屋音楽大学」とは

 「名古屋音楽大学」は、名古屋市中村区稲葉地町にある音楽大学。1965年に名古屋音楽短期大学として開学し、1994年には電子音楽コース、2005年にはジャズ専攻、2025年にメディアサウンドデザインコースを設置するなど、時代に合わせて学びの幅を広げてきました。

 現在の音楽学部には、ピアノ演奏家、ピアノ、指揮、管楽、弦楽、打楽、声楽、ミュージカル、作曲、メディアサウンドデザイン、電子オルガン、ジャズ・ポピュラー、音楽教育、音楽療法、音楽総合、音楽ビジネスの16コースがあり、クラシックを軸にしながらもさまざまな領域を学ぶことができます。演奏家や作曲家を目指す人だけでなく、音楽教育、音楽療法、舞台表現、音響・メディア、音楽ビジネスなど、音楽を社会につなげる多様な進路を意識した学びが用意されています。

学生の声

「都心の音大に比べると、学生の数が少ない分、努力家ややる気のある学生にはチャンスが巡って来やすい環境にあります。教員を目指す学生が多いです。しかし採用試験は狭き門で、1発目で合格する優秀な学生もいますが、何年か浪人して合格する学生もいます」(音楽学部音楽学科)

「17コースと、どこの大学よりも多いと思っており、定員割れもしているため、入試を受けて、音楽性に特化しており、性格もしっかりしていれば、誰でも入学できます」(音楽学部音楽学科)

「ほかの音楽大学に比べて自分の専門以外のとこも幅広く学べるのがこの大学の良いところだと思います。先生方も良い先生がたくさんいるので幸せな環境で勉強ができています」(音楽学部音楽学科)

「図書館がとても綺麗で充実しています。たくさんの書籍や楽譜、映像資料、音源(NAXOSもある)があるので私はお気に入りでした。演奏会や実技試験が行われるめいおんホールは横長の珍しい構造をしています。響きも良く新しいのでとても綺麗です」(音楽学部音楽学科)

配信元: ねとらぼ

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