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M-1王者・たくろうの優勝賞金の使い道『たくろう万博』が本気で開催決定! 赤木「M-1で優勝する人は、何を言うか考えておきましょう」

『M-1グランプリ2025』王者・たくろう(赤木裕、きむらバンド)が優勝賞金の使い道として掲げていた『たくろう万博』が、11月7日(土)、8日(日)に開催されることが決まりました。会場は1970年の大阪万博が行われた万博記念公園・もみじ川芝生広場。人気芸人によるネタステージはもちろん、万博には欠かせない「パビリオン」や、SNSで話題になった「万博盆踊り」も帰ってきます。7月3日(金)に行われた開催発表記者会見の様子をレポートします!

出典: FANY マガジン
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漫才尽くしのメインステージにあの“盆踊り神4”も!

この日、MCを務めたのはアイラブ地球のコウノ・オブ・ザ・イヤー。コウノは、2025年に大阪・関西万博が開催され、2027年には横浜でGREEN×EXPO 2027が開催されることに触れながら、「その間に挟まれた今年2026年のビッグイベントは、『たくろう万博』!」と、今回のイベントを華々しく紹介します。

これに、きむらは「本当にその並びでいいんですか!?」、赤木も「あちらは国の事業でしょ!?」と、さっそくオロオロ。

M-1優勝後、賞金の使い道を聞かれた赤木が「万博をもう1回、開催したい」と軽いノリで言ったことがきっかけに実現した今回の企画ですが、実際のところ、赤木は筋金入りの万博好き。会期中も、プライベートでも通期パスを利用しておよそ30回は通ったそうで、きむら曰く、「漫才が終わったら楽屋にいなくて、すぐ万博に行っていた」とのことです。

出典: FANY マガジン
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『たくろう万博』のメイン・テーマは、「いのち笑って、またアシタ」! 皆さんに心から笑って楽しんでもらい、笑顔とともに、また「いのち輝く」新しいアシタへ紡ぐ――というコンセプトです。メインキャラクターは、ミャクミャクならぬ“たくたく”。赤木が「ミャクミャクのようなキャラクターを作りたくて」とアイデアを出した、たくあんをモチーフにしたキャラクターです。

続いて気になる内容も紹介。1つ目の目玉は「漫才万博」と銘打ったメインステージです。「漫才は僕らにとってかけがえのないものなので外せない」ときむらが言うとおり、よしもと漫才劇場でたくろうとともに腕を磨いた仲間たちや、M-1決勝メンバー、各賞レースのチャンピオンらが大集結してメインステージを盛り上げます。

<出演者>

【11月7日(土)】
ミルクボーイ、見取り図、ロングコートダディ、ニッポンの社長、紅しょうが、ドンデコルテ、豪快キャプテン、カベポスター、ダブルヒガシ、ドーナツ・ピーナツ、バッテリィズ、天才ピアニスト、フースーヤ、めぞん、ヨネダ2000

【11月8日(日)】
アインシュタイン、金属バット、見取り図、黒帯、ニッポンの社長、ビスケットブラザーズ、マユリカ、紅しょうが、ドンデコルテ、豪快キャプテン、カベポスター、ダブルヒガシ、バッテリィズ、エバース、ヨネダ2000

そして、大阪・関西万博で話題を集めた「万博盆踊り」も実施。人気に火をつけたレイザーラモン(HG、RG)、藤崎マーケット(田崎佑一、トキ)の“盆踊り神4”が、再び会場を盛り上げます。

コウノが「もうええて! どんだけ踊らすねん、この4人に」とツッコミを入れる場面もありましたが、きむらによると「(盆踊りは)いちばん最初に決まった企画」とのこと。

「正直、万博といえば盆踊りなので、そこは外せない」と企画への思いを語ると、赤木も「絶対必要というか、『もう全部これでいいんじゃないか』とも言いました」と笑いを誘います。

会見中に守谷日和のパビリオンが急きょ決定

さらに、万博といえば欠かせないのがパビリオン。展示型パビリオン「たくろう館」はもちろん、劇場型パビリオン「Laugh & Beat館」を設置予定です。

「たくろう館」は、今年で結成10周年のたくろうにまつわるさまざまな展示物を並べ、コンビについてより深く知ってもらえるような空間を目指しているといいます。

展示物の構想について、「(パーマに使用する)ロッド。どれくらいの細さで巻いているのか、厳重な箱に入れて飾りたい」(きむら)、「マンガをたくさん持ってるのでそれ全部置きたい」(赤木)と夢は膨らみます。未定ながら、最新テクノロジーと絡めた展示も予定されているのだとか。

出典: FANY マガジン
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「Laugh & Beat館」は、劇場型パビリオン。「体感してもらえるパビリオン」として、吉本新喜劇のレイチェルによるDJパフォーマンスと歌ネタを融合させた「歌ネタクラブ」を構想しているといいます。

きむらは「暗闇と鮮やかな光の演出、そして爆笑の歌ネタが交差する、思わず体が動き出す新感覚エンタメ空間にしたい」と語り、「歌ネタを持っている芸人さんもたくさんいらっしゃるので」と、さまざまな出演者とのコラボレーションにも期待を寄せました。

この会見中、きむらが「いちばんに頼りたかった」というピン芸人・守谷日和によるパビリオン「表現の表現館」の設置が急きょ、決定する一幕もありました。

出典: FANY マガジン
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きむらからテレビ電話で直接オファーを受けた守谷は、「まずは……おもろいオファーやな」とニヤリ。守谷が主催する「表現力選手権」は、名曲の歌詞を踊りながら表現するシュールな世界観が人気のイベントで、チケットが即完売するほど。きむらが「表現力は世界に通じると思っている」と期待を寄せると、守谷も「やりがいしかないなぁ~」と快諾しました。

配信元: FANY Magazine

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