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「お尻は頑張って鍛えてます!」フォロワー15万人“新・ビーチの妖精”が激変…「理想の体形はガリガリではなく…」

「お尻は頑張って鍛えてます!」フォロワー15万人“新・ビーチの妖精”が激変…「理想の体形はガリガリではなく…」

インスタグラムフォロワー約15万人と、プロビーチバレー選手とインフルエンサーの二刀流で活躍する衣笠乃愛選手。最近、トレーニングにもハマっていて、ますますプロポーションに磨きがかかる“新・ビーチの妖精”が、そのボディメイク術を教えてくれた。〈前後編の後編〉

目指すは“ビーチバレー=衣笠乃愛”

――プロビーチバレー選手でありながら、インスタグラムのフォロワー15万人とインフルエンサーとしても活躍する衣笠選手。SNSで発信するようになったきっかけは?

衣笠乃愛(以下、同) 大学3年生の時に世界大学選手権のブラジル遠征メンバーに選ばれて、代表4人でユニフォーム姿の記念写真を撮ったんです。その写真をインスタグラムにのせたらフォロワーが700人くらいから一気に1万人を超えて。それからSNSの発信にも力を入れるようになりました。

――世界大学選手権に選ばれたことがすべての始まりだった。

自分が選ばれると思ってなかったので、まず出られたことが嬉しかったです。しかも、19位という結果ながら世界を相手に勝ち試合もできた。

それまで卒業後はビーチを続ける気が全くなかったのですが、世界大学選手権に出場して「こんな世界があるんだ、楽しいな」と思えたんです。この経験がなければ、プロにもインフルエンサーにもなってなかったでしょうね。

――インフルエンサー活動はいかがですか?

楽しいです! 応援してくれる方の存在を身近に感じられるし、週刊プレイボーイでグラビアをやったりといろんなことに挑戦する機会をいただけました。

それに、ビーチバレーを続けるのにはお金がかかるので、こうやってメディアで露出して知名度を高めるのも、重要な活動になってきます。欲を言えば、それだけで生活できたらこんなにいいことはありません(笑)。

―― 一般的にビーチバレーといえば、2012年に引退した“ビーチの妖精”、浅尾美和さんを想像する方も多いかと思います。そのなかで衣笠選手は“新・ビーチの妖精”と呼ばれることもありますね。

恐れ多いです……。一度私が出場した大会に解説でいらしてお会いしたんですが、すごくキレイな方でしたから。ただ、今後は「ビーチバレーと言ったら衣笠乃愛だよね」と言ってもらえるように、私も頑張りたいです!

ビーチバレーは下半身トレがマスト

――SNSではワークアウト動画も投稿されています。トレーニング哲学について教えてください。

高校、大学時代は筋トレが大嫌いだったんですよ。トレーニング日は憂鬱、何も意識せずに言われたからしかたなくやるみたいな……(苦笑)。でもプロでは誰も強制しないから、自分でやるしかないじゃないですか。

それで去年くらいから月イチでパーソナルをつけてトレーニングをするようになったらハマっちゃって。正しいフォームをしっかり意識するようになったら、身体も変わってすごく楽しくなったんです。

――ビーチバレーに必要な筋肉とは?

砂で足をとられるので体幹は絶対です。ですので、足腰を鍛えるためにスクワット各種にデッドリフト、レッグプレスなどの種目はよくやります。

また、強いボールを打つために上半身もしっかり鍛えなくてはいけないので、ダンベルフライで胸、インクラインダンベルローイング、シーテッドロー、ラットプルダウンなどで背中を鍛えたりします。

――いろいろな種目をやってるんですね。

種目は固定ではなく、その時に効かせたいところにフォーカスを置いてパーソナルのトレーナーの方がメニューを考えてくださるので、1日1~2時間を週3回というペースでトレーニングしてます。

それと最近はピラティスを始めました。

――それはなぜ?

ビーチバレーに必要な身体や骨の動かし方をピラティスで身体に覚えさせるためです。

筋トレで鍛えられる筋肉と、ピラティスで鍛えられるインナーマッスルは別。いくら筋力があっても身体の使い方をわかってるのとわかってないのとじゃ、プレーの質がめっちゃ変わります。脳筋じゃ勝てません(笑)。

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