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【4ヶ月で−4kg】“夕食後も食卓に座り続ける”のをやめたら体が変わった話

【4ヶ月で−4kg】“夕食後も食卓に座り続ける”のをやめたら体が変わった話

「夕食が終わっても、そのまま食卓で過ごすのが当たり前でした」と話すのはXさん(42歳・会社員)。夕食を食べ終えた後も、家族と話したりテレビを見たりしながら、そのまま食卓に座り続けるのが毎日の習慣だったそうです。すると、残っているおかずへ自然と手が伸びることも少なくありませんでした。

そこで見直したのが、“食後の過ごし方”。夕食後の「なんとなく食べ」をやめたことが、4ヶ月で−4kgにつながったといいます。

食卓に座っていると“あと一口”が増えていた

夕食は食べ終えているはずなのに、残っていたおかずをひと口つまむ。そんな「最後のひと口」が毎日のように続いていたそうです。「食事は終わった」と思っているため、おかわりをしている感覚はなく、罪悪感もほとんどありませんでした。

そこで始めたのが、食べ終えたら食器をすぐシンクへ運ぶことです。料理を食卓へ残したままにしないよう意識しただけで、“なんとなくあと一口”が自然と減っていったといいます。

食後の流れを決めたら、自然と食べ続けることがなくなった

以前は、食後もテレビを見たり家族と話したりしながら、そのまま食卓で過ごしていました。目の前に料理が残っているため、会話の途中で自然と箸が伸びることも少なくなかったそうです。そこで始めたのが、食器を片付けたらキッチンで温かいお茶を淹れ、そのままリビングへ移動すること。

「食後にやること」を決めておくと、食べることから意識を切り替えやすくなります。Xさんも、お茶を淹れることを毎日の流れにしたことで、「食事はここで終わり」と自然に気持ちを切り替えられるようになったそうです。また、食べる場所とくつろぐ場所を分けたことも、“なんとなく食べ続ける時間”を減らすきっかけになったと言います。

食事の終わりを“行動で決める”のが鍵

以前は、お腹いっぱいになるまで食べることが「食事の終わり」だったというXさん。しかし今は、食器を片付け、お茶を淹れて食卓を離れたら食事は終わり、と行動で区切るように変更しています。

人は目の前に食べ物があると、空腹ではなくても手を伸ばしやすいもの。また、食べ物が視界にあるだけで食欲が刺激されることもあるため、Xさんのように食後に環境を変えることは、食べ過ぎを防ぐ工夫として理にかなっています。しかも翌朝は自然な空腹を感じられる日が増えていったそうです。

ダイエットでは、何を食べるかだけでなく、「食事を終える習慣」を作ることも大切なこと。食器を片付ける、お茶を淹れる、食卓を離れるなどの小さな行動が、“なんとなく食べちゃう”を減らすきっかけになるかもしれません。まずは、自分なりの「食事終了の合図」を一つ決めてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動科学・栄養・生活習慣に関する一般的な知見をもとに、編集部にて構成しています

🌼【4ヶ月で−3kg】“デザートは別腹”という考え方をやめたら体が変わった話

配信元: beauty news tokyo

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