photo:中村愛「誰に言われるか」で言葉の意味は、変わるもの。今回は好きな人に言われたらキュンとするけど、好きじゃない人に言われたら「引かれる言葉」をテーマ別でまとめてみました。
■褒められているのに怖いセリフまずは褒められているはずだけど、なぜか言われると怖い…そんな褒め言葉から。
(1)ずっと見ていたい
それくらいタイプってことは分かるんだけど、監視感が出てて怖く感じてしまいます。
(2)寝顔もかわいいんだろうな
好きじゃない相手にされると、勝手にそんな想像されても…と思わず言いたくなるもの。
(3)守ってあげたくなる
守ってもらわなくても大丈夫なときに限ってこのセリフを言われるときが多め。そもそも、すぐ弱ると思われているところが、もう違うんだよと叫びたくなってしまいます。
(4)今日の服タイプ
こちらが合わせにいっていると思われていそうで、不甲斐なくなってしまいます。
(5)その笑顔反則
勝手に思ってもらう分には良いけれど、それを言われるともう笑えないのが現状。
実にロマンティックとキモいの間の言葉ばかりでした。元も子もないけど、好きな人に言われたら本当に嬉しい言葉なのに…笑
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■距離感バグっているセリフつづいては、付き合っている気はなくても相手の勘違いから生まれる「距離感バグっているセリフ」を書き出してみました。
(1)もう会いたくなっちゃった
恋人じゃないのにこのセリフは正直アウト。
(2)声聞かせて
どの立場で言うの? と思ってしまいます。自分的には深い仲になれたと思っていても、まずはLINEをするのが無難。
(3)次いつ会える?
これを会っている最中に言われると、なんだか重いし追われている気に。
(4)付き合ったらうまくいくと思うんだよね
「大丈夫、アナタはどんな人でもうまくいくよ」と思わず諭したくなるようなセリフ。
(5)これ運命だよね
少しの共通点だけで「運命」という言葉を使われると…それだけで? と疑いたくなるもの。また、こちらが興味がない場合はただの恐怖にも捉えられてしまいます。
どう思っているのか? を相手にきちんと聞いて知ったうえでこういったセリフは言ったほうが良いかもしれません。
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■ヤキモチ・嫉妬系のセリフ最後は、好きじゃない人に言われたら引く「執着系のセリフ」をピックアップ。
(1)いま何してるの?
好きでもない人に言われると「なんで言わなきゃいけないの?」とツッコミたくなります。
(2)ちゃんと帰れたかな?
心配するフリして本当は連絡が欲しいだけでしょ? というのが手を取るのように分かるのがこのセリフ。
(3)わたしのこと嫌い? オレのこと嫌い?
「そんなことないよ」待ちのこの言葉。付き合うと面倒くさそうだなと思われるので、言わないほうが良いです。
(4)夢に出てきた
好きな人なら嬉しいのに、好きでもない人に言われると急に冷めてしまいます。
(5)LINE返事待ってます
「LINE帰ったらしてね」「なんで返事してくれないの?」的な言葉は、何様!? としか思えないので使わないほうが良いでしょう。
好きじゃない人に言われる言葉も、奥深い。
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■執筆者プロフィール中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。
(取材・文/タレント・中村 愛)
