スマホやパソコンなど、なにかとデジタル漬けな毎日を送っていると、ふと「液晶画面から離れて無心になれる時間がほしいな」と思う瞬間はありませんか。
私もそんなふうに思っていたある日、フライングタイガーコペンハーゲンで「DIYキーリング(アイロンビーズ)」というキットを見つけました。子どものころに遊んだアイロンビーズで、おしゃれなアルファベットのキーホルダーが作れるというんです!
もしかしたら、細かい作業に集中することで、お疲れ気味の脳をリフレッシュさせられるかも……!? そんな期待を胸に、さっそく挑戦してみようと思います!
【大人も楽しめるDIYキットだよ】
デンマーク発のかわいい雑貨ブランド「フライング タイガー コペンハーゲン」。実は、大人も楽しめるユニークなDIY商品が色々とそろっているんです。
今回購入した「DIYキーリング(アイロンビーズ)」もそのひとつ。中には、専用のビーズ、キーリング、アイロン用のペーパー、プレート、それにアルファベットのテンプレートが入っていました。
ちなみに、作業手順の説明書などはありません。基本的な流れとしては、ビーズをプレートに並べて、ペーパーをかぶせてからアイロンで熱を加えて、ビーズ同士をくっつけるという感じだったはずよね??
なかなかの放任主義っぷりに早くも翻弄され気味ではありますが、ここは昔の記憶を頼りに、マイペースに進めていこうじゃないですか!
【ちゃんと上手に作れるかな…!?】
というわけで、まずはアルファベットのテンプレに従って、ビーズをプレートに配置していきます。プレートの大きさ的に一気に複数個作れそうだったので、今回は自分の名前(つぼみ)から取って「T」「B」「M」を並べてみることに。
このとき、はじめはビーズを指でつまんで作業していたのですが、「B」などの細かいデザインだとちょっと四苦八苦。途中から家にあったピンセットを使うようにしたら、圧倒的にスムーズに進められました!
すべて並べ終えたらペーパーをかぶせて、いざアイロンがけです。事前にリサーチしたところ、アイロンは中温で円を描くようにゆっくり動かすのがコツなんだそう。
そういえば、アルファベットが左右反転しているのは、プレートに接している面が表になるってことなのかな?なんてことを思いながら、丁寧にアイロンをかけていきます。
すると、ペーパーから透けて見えるビーズの穴が、熱によって少しずつ小さくなってきました。隣同士がくっついたのを確認したら、ここでアイロンはストップ。しっかり冷ましてから、キーリングを取り付けます。
ハンドメイドに慣れている方なら難なくこなせる工程かもしれませんが、ビギナーの私はここでかなり悪戦苦闘! パーツが結構かたいので、指先だけではちょっと無理かも。手芸用のペンチなどがあると便利です。

