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FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌主演「だぁれかさんとアソぼ?」星乃あんな・大西利空・向井怜衣ら次世代キャスト集結 学校での撮影裏話も【モデルプレス独占】

FRUITS ZIPPER鎮西寿々歌主演「だぁれかさんとアソぼ?」星乃あんな・大西利空・向井怜衣ら次世代キャスト集結 学校での撮影裏話も【モデルプレス独占】

【モデルプレス=2026/07/05】7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)の鎮西寿々歌が主演を務める映画「だぁれかさんとアソぼ?」が7月24日に公開。星乃あんな、大西利空、向井怜衣ら次世代キャストが集結する。

◆鎮西寿々歌主演「だぁれかさんとアソぼ?」

「呪怨」シリーズを手掛け、ハリウッドリメイク版として世界中で公開された『THE JUON/呪怨』で日本人監督として初めて全米興行収入1位を記録し、世界を震撼させたJホラー界の巨匠・清水崇監督。背筋氏原作の映画『口に関するアンケート』の公開も控えるなど、Jホラーを牽引し続ける清水監督の最新作『だぁれかさんとアソぼ?』が、2026年7月24日より全国公開となる。

本作は、若者の間で密かに流行る、“絶対にやってはいけない遊び”が実行された事がきっかけで、心理カウンセラーの平瀬小春(鎮西)が妹・菜々美(星乃)と共に抗えない恐怖の連鎖へと引きずり込まれていく学園ホラー映画。主演を務めるのは、本作が映画単独初主演にしてホラー初挑戦となる鎮西。25年には「第76回NHK紅白歌合戦」へ初出場するなど、いま最も勢いのあるアイドルグループ・FRUITS ZIPPERで活躍し、さらには「ViVi」専属モデルを務めるなど、多方面で支持を集める彼女が、事件の起きた高校へ派遣される心理カウンセラー・平瀬小春役を熱演。これまでの明るいイメージを封印し、怪異に巻き込まれる難役に挑む。

共演には小春の妹・平瀬菜々美役に星乃。菜々美を気にかける同級生・千葉丈太郎役には、大西。さらに、菜々美と共に呪いの遊びを実行する同級生達には、向井、小國舞羽、室はんなら次世代を担う瑞々しい才能が集結。話題作への出演が相次ぐ実力派俳優・染谷将太が脇を固め、物語の不穏さをより一層引き立てる。

◆星乃あんな・大西利空ら、次世代キャストが集結

この度、「やってはいけない遊び」を実行してしまい、恐怖に陥っていく学生達にフォーカス。本作では、モデル、リポーター、リアリティショーなどさまざまなフィールドで活躍してきた才能が大集結しており、次なるステージでの活躍にも期待が高まっている。

約1ヶ月半に渡る撮影では、学校や階段での撮影が多くを占めた。小春の妹・菜々美を演じた星乃をはじめ、大西、向井、小國、室ら、撮影当時10代のキャスト達が集結。皆それぞれ違うフィールドで活躍してきたが、撮影現場ではすぐに打ち解けたのだという。楽屋では人気スイーツの話題などで盛り上がったり、SNSで動画を撮影し踊ったり。そうしたカメラが回っていない時の明るさとうって変わり、本番となると清水監督の言葉一つひとつを自分の役に落とし込んでいこうと互いに切磋琢磨していたそうだ。

鎮西演じる小春の妹・菜々美を演じるのは星乃。20年にTBSテレビ日曜劇場「テセウスの船」で俳優デビューを飾ると、映画『ゴールド・ボーイ』(24)『この夏の星を見る』(25)と話題作に立て続けに出演。2023年から今年3月まで雑誌「nicola」の専属モデルを務めた。“絶対にやってはいけない遊び”を実行し、物語を動かしていくキーマンとなる菜々美。姉とは過去、とある事件をきっかけにどこかぎこちない関係だ。重い過去を背負った役柄ということで星乃は「どう表現すればスクリーン越しに伝わるかすごく悩みました」と言うが、「迷路を手探りで進むように、『菜々美ならこう感じるかな?』と一つひとつ感情を組み立てて、清水監督と相談しながらようやく形にできた気がします」と語る。

菜々美を気にかける同級生・丈太郎を演じるのは大西。幼少期から子役として活躍し、『るろうに剣心 最終章 The Final』(21)『水は海に向かって流れる』(23)など映画出演も多数。しかし意外にもホラー作品は初めてだったそうで、「毎日現場に行くのが楽しみだった」という。「ホラー特有の決まった動きや段取りも新鮮でしたし、撮影はなかなか普段することのない目線や表情の演技が印象深かったです」と振り返る。演じた丈太郎は「立ち回りが難しく、表情一つが物語に直結する役どころ」と語り、怪異に巻き込まれていく等身大の学生を演じきった。現場では数少ない男性キャストだったが、持ち前の明るさで現場を盛り上げていたのだという。

ダンス部に所属し、周りを引っ張るリーダー気質なマキを演じた向井。<今日好き>ことABEMA「今日、好きになりました。夏休み編 2023」への参加で話題になり、雑誌「Popteen」の専属モデルを務めるなどティーンからの支持は絶大。今年4月からはスターの登竜門ともいえるCX「めざましテレビ」のリポーター“イマドキガール”に抜擢された。今回の撮影では役作りで18年間の人生で初めて髪を染めたそう。そしてダンス部という役どころに、クランクイン前から猛練習の日々だったそうだ。「本番はみんなの視線が少し恥ずかしかったんですけど、マキちゃんとして恥を捨てて全力で踊りきりました」と語るこのシーンは注目だ。

キラキラ可愛い見た目にオタクな内面を持ち合わせる衣緒理を演じたのは小國。Z世代に絶大な人気を誇る彼女もまた<今日好き>シリーズ(23、24)への参加を皮切りに人気を博し、現在は「Seventeen」専属モデルを務める。普段は黒髪でネイルもしないというが、今回はハーフツインに派手なネイルという役柄。一方内面を表現するため「監督と相談しながら早口で喋ったりオタク用語を混ぜたりしたのですが、監督に自分で考えた言葉や話し方などを採用してもらえたことが嬉しかったです」とも。クランクインの日は緊張でガチガチだったそうだが、「監督の『はい!』の合図で盛大にお腹が鳴っちゃって(笑)」とまさかのアクシデント。しかしそれをきっかけに不安も解け、みんなと一気に仲良くなったそうだ。

衣緒理とは推し活仲間でもあり、菜々美・マキらとともに「絶対にやってはいけない遊び」を実行してしまうだいあを演じた室。Global Kids Fashion Week in Paris 2023で総合グランプリを受賞。初出演した国際共同制作映画『タイタニック・オーシャン』は第79回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品されるなど国際派だ。いかに本物の恐怖を届けられるかと悩みながらも、監督と相談しながら丁寧な役作りをしたそうだ。「学生気分を味わわせてもらえた」と語る今回の現場では「遠方の撮影では、朝から晩までご飯も撮影もずっと一緒。皆さんのエネルギーがすごくて、引っ張られるように毎日賑やかに過ごせました」と撮影の日々を振り返っている。(modelpress編集部)

◆「だぁれかさんとアソぼ?」ストーリー

ただの「遊び」のはずだった。最初の一人が死ぬまでは――。

若者の間で密かに流行る、絶対にやってはいけない「遊び」があった。それは“学校の、誰もいない階段。その13段目—。カセットテープに日付と名前を吹き込むと、名前を吹き込まれた人は死ぬ。”というもの。軽い気持ちで実行した学生達の日常は歪み始め、やがて校内で“とある事件”が発生。事態を重く見た学校に招聘された心理カウンセラー・平瀬小春(鎮西寿々歌)は、学生のメンタルケアの為に事件を目撃した学生にカウンセリングを行うが、「遊び」を実行した一人は小春の妹・菜々美(星乃あんな)で…。

不可解な出来事が起こり、一人、また一人と怪異に巻き込まれていく学生達。「……あんなこと、するんじゃなかった……」

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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