放置されていた「スーパーカブ」に息子が絵を描いてみたら……という動画が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で35万回以上再生され、1万7000件以上の“いいね”を獲得しています。
ずっと放置していたサビサビのスーパーカブ
動画を投稿したのは、能登島向田町で古民家カフェを経営している、Instagramユーザーの「なおっさん」(@nao_to70)。普段は古民家カフェで提供している料理や日常の様子など投稿しています。
今回話題を呼んだのは、放置されていてサビサビだったスーパーカブに息子さんが絵を描いてみた動画。手に持っているポスカを使って描いていくとのことですが、どんな作品に仕上がるのでしょうか。
唯一無二のかわいいスーパーカブが完成
何か下書きなどがあるわけでもなく、さまざまな色のポスカを用いて好きなように描いていきます。描かれているのはさまざまなキャラクター達。楽しそうなテーマパークのような光景です。それにしても事前に下書きすることもなく、どんどん描き進めていてすごい。
そのままでは絵が消えてしまうので、上からウレタンニスでコーティング。コーティングすることで光沢も出て、より描かれた絵の色がしっかりと表現されています。遠目で見たら花柄のようにも見えるけど、近くで見たらたくさんの怪獣や動物のようなキャラクターがたくさん。これを一発書きで仕上げただと……。
そうしてスーパーカブに装着して完成! ボロボロだったスーパーカブがまるで命を吹き込まれたかのように華やかになりました。自分の絵が描かれたスーパーカブに乗って思わず笑みがこぼれる息子さん。いつか大きくなったら自ら運転してツーリング……なんて時も来るかもしれません。

