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ドラマ『一次元の挿し木』山田涼介&堀田真由が10代役の苦労を告白!佐々木蔵之介は「この2人の親で嬉しい」

ドラマ『一次元の挿し木』山田涼介&堀田真由が10代役の苦労を告白!佐々木蔵之介は「この2人の親で嬉しい」

読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ『一次元の挿し木』の制作発表記者会見が開催され、主演の山田涼介さん、白石聖さん、堀田真由さん、鈴木保奈美さん、佐々木蔵之介さん、木戸大聖さん、土居志央梨さん、小手伸也さんの8名が登壇しました。

4年前に失踪した義理の妹・紫陽(堀田さん)が生きていると信じて、ずっと捜していた大学院生の七瀬悠(山田さん)。ですがある日、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が紫陽のDNAと完全に一致していたことを知ります。そこから悠は、予測不能な陰謀に巻き込まれていくことになり……。

( Index )

  1. 登場人物のあまりの多さに「気分はアベンジャーズ(笑)」
  2. 義妹や義父からの天然発言に山田さんが困惑!?

登場人物のあまりの多さに「気分はアベンジャーズ(笑)」

松下龍之介氏の同名ミステリー小説を原作におくる今作は、真実が二転三転していく本格ヒューマンミステリー。悠と同じ大学の研究室に所属し、やがて共にDNA一致の謎に迫っていくことになる石見崎唯役の白石さんは「このドラマは登場人物が本当に多いですし、台本では自分の役のことが詳細に描かれていない部分もあって。『この時に彼女は一体何をしていた?』『このセリフの裏にある本心はどこなのか?』と常に考えながら演じています」と役作りの難しさについて語ります。

すると鈴木さんも「自分のことが他の方のシーンで語られていることもあるから、自分以外のところもすごくちゃんと読まないと分からないんですよね」と語り、白石さんと山田さんはほぼ同時に「そうなんですよ!」と相槌を。「もう頭がパンパンになるんです!」(白石さん)、「会見ではこんな感じで集まってますけど、“初めまして”の人もいますからね? 今日はなんかもうアベンジャーズのような気分です(笑)」(山田さん)と共感していました。

また悠の義父で大手製薬会社の主幹研究員であり代表取締役でもある七瀬京一役の佐々木さんが「登場人物みんなが人生の大きな選択に向き合って生きている人ばっかりで。お互いお互いに疑心暗鬼になってしまうんです。そのせいか会話では大体、駆け引きしかしてないんですよ」と言うと、ここでも山田さんが「間違いない」と即座に賛同を。続けて佐々木さんが「だから僕は山田さんと堀田さんの2人の親の役だということに喜びを感じて撮影してます。そんな豪華な設定は、そうそうないことなので」と語ると、「あはははっ!」と爆笑していました。

そして京一の娘で、4年前に失踪してしまった悠の義妹・紫陽役に扮する堀田さんは「紫陽という人物は、掴みどころのないキャラクター。物語はシリアスな空気感になることが多いので、自分が登場する回想シーンだけでも多幸感が溢れるものにしたいなと思っています。ただそこで10代を演じることもありまして。まぁあの、私もいい大人なので……」と苦笑い。山田さんから「僕も10代を演じるところがあるけど、キツいよな~!でも(堀田さんは)全然平気だよ!」と声を掛けられ、「こうやってお互いに相談し合いながら作り上げています(笑)」と和やかに語りました。

配信元: anna(アンナ)

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