最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
《ライバー刺殺》「もう好きじゃない…お金返して」加害者がハマったライバーの婚約者はタワマンに住む社長「結婚すれば借金返してくれるかも」友人が法廷で証言した被告の期待と復讐への“匂わせ”【裁判傍聴】

《ライバー刺殺》「もう好きじゃない…お金返して」加害者がハマったライバーの婚約者はタワマンに住む社長「結婚すれば借金返してくれるかも」友人が法廷で証言した被告の期待と復讐への“匂わせ”【裁判傍聴】

『死んでくれないかな』という文面をLINEで送ってきた

Bさんは、高野被告とのLINEのやり取りで、佐藤さんに対して「死んでくれないかな」という願望や復讐を匂わせるようなことがなかったかと問われると、こう答えた。

「確かに『死んでくれないかな』という文面をLINEで送ってきたことはあります。ただ、それは佐藤さんがバーで1日店長をするという話の流れで来たものなので重くは受け取っていませんでした。

復讐云々については、過去にケンが佐藤さんに貸したお金が返って来ないとXに投稿したことがあったので、復讐とはそういった暴露のことかと思い、『やってみたらいいのでは』と答えました。

ケンは『それをやったら、今は(僕が)被害者かもしれないけど不利になってしまう』と言っていました。でも、被害者を襲うような予兆は感じられなかったし、もしそういう相談があれば反対していました」

最後にBさんは、事件後に高野被告と面会したかどうかを問われ、こう証言した。

「一度だけ面会に行きました。『後悔している』と言っていました。今回、私が証言台に立ったのは、事実を話したいと思ったからです」

はたして裁判員や裁判官に、Bさんの話はどう響くのだろうか。公判は続く。

※「集英社オンライン」では、今回の記事について、情報を募集しています。下記のメールアドレスかX(Twitter)まで情報をお寄せ下さい。

メールアドレス:
shueisha.online.news@gmail.com

X(Twitter)
@shuon_news

取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

提供元

プロフィール画像

集英社オンライン

雑誌、漫画、書籍など数多くのエンタテインメントを生み出してきた集英社が、これまでに培った知的・人的アセットをフル活用して送るウェブニュースメディア。暮らしや心を豊かにする読みものや知的探求心に応えるアカデミックなコラムから、集英社の大ヒット作の舞台裏や最新ニュースなど、バラエティ豊かな記事を配信。

あなたにおすすめ