7月6日0時1分から10日23時59分まで『ポケモンGO』で開催される「大いなる軌跡」は、11日・12日の「GOフェス2026 グローバル」へ向けた前哨イベント。期間中はレイドボスが日替わりで入れ替わります。
初日の月曜は、歴代の伝説・準伝説・ウルトラビーストがほぼ総出演というクレイジーな内容。1日で回りきるのは不可能なので、狙いを絞って動くのが重要な日となります。
最優先は“ときのほうこう”と“あくうせつだん”
月曜の★5レイドには「オリジンディアルガ」と「オリジンパルキア」が登場します。捕獲時に、オリジンディアルガは“ときのほうこう”、オリジンパルキアは“あくうせつだん”を習得していることがあります。
▲“ときのほうこう”は使用中に「おこう」「しあわせタマゴ」「ほしのかけら」の効果時間が止まる(=延長される)フィールド効果。課金額の大幅な圧縮につながる
▲“あくうせつだん”は使用中にポケモンの出現範囲が2倍に広がるフィールド効果。色違い集め、個体値厳選、効率の良い育成全てで役立つので、アメも大量に集めておきたいところ。
そして今回の最大の目玉が、10周年記念として“ときのほうこう”と“あくうせつだん”を“すごいわざマシンスペシャル”でも習得できるようになったこと(7月6日〜グローバル終了の12日までの期間限定ボーナス)。
技持ち個体を捕獲で引き当てなくても、手持ちの高個体値オリジン個体に直付け可能となっています。
強力なレイドアタッカーを1匹ずつ確保しておこう
対象ポケモンがあまりにも多いので、ゲットしておいて間違いないポケモンだけをざっと紹介しておきます。
▲レックウザ。メガシンカ個体の強化のためにアメ集め需要高め。シンプルにドラゴンタイプとしてもトップクラス。
▲れいじゅうランドロス。じめんタイプ最強クラスのレイドアタッカー。
▲キュレム。特別な技“こごえるせかい”を習得しているので、将来ブラック・ホワイトキュレムのベースに。
▲デンジュモク。でんきタイプ最強クラスのレイドアタッカー。
▲カミツルギ。くさタイプ最強クラスのレイドアタッカー。
▲ウツロイド。どくタイプの最強クラスのアタッカー。
これらのポケモンはゲットしておいて絶対に損がないポケモンなので優先度高め。
繰り返しになりますが、対象ポケモンが多すぎるので周回数はそこまで稼げないのが正直なところ。あとは図鑑埋めのために未ゲットの伝説ポケモンの図鑑埋めをサクッと終わらせるくらいが丁度良さそうです。
