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「きんのおうかん」の使い道に悩むあなたへ / 個体値は誤差、貴重なポケモンに使ってしまえばOKなのだ【ポケモンGO】

「きんのおうかん」の使い道に悩むあなたへ / 個体値は誤差、貴重なポケモンに使ってしまえばOKなのだ【ポケモンGO】

7月6日0時1分から7月12日23時59分まで、『ポケモンGO』で「GOパス:大いなる軌跡」が登場。GOパスを有料(デラックス)バージョンにアップグレードすると、ランク100の報酬に含まれている「きんのおうかん」を入手可能です。

きんのおうかんは使用したポケモンの個体値をマックスにできる(すごいとっくんというタスクをこなす必要がある)夢のアイテムですが、その貴重さゆえにどのポケモンに使うかが非常に悩ましいアイテムでもあります。

前提として、個体値の差は誤差です。ほぼ全ての場合で自己満足の範疇の差しか生まれないので、ただただ貴重なポケモンに使ってしまうのも案外アリだったりしますよ。

入手手段が限られているポケモンに使用するのが基本

きんのおうかんを使用するポケモンを考えるときに基本なのが、入手手段が限られているポケモンに使用すること。

▲例えば、映画公開記念として特別に登場した「アーマードミュウツー」あたりは、復刻が絶望的なので、個体値厳選も通常であれば不可能。しかし、きんのおうかんを使用すれば個体値のいずれか一つがマックスのアーマードミュウツーを入手できてしまうのです。

あとは、幻のポケモンである「ミュウ」「セレビィ」「ジラーチ」あたりは、個体値マックス図鑑埋め的価値が非常に高いので、図鑑コンプを目指しているなら選ぶべき。

思い出深いポケモンに使用するのもあり

ゲーム攻略的な要素をあまり考えないのであれば、思い出深いポケモンに使ってしまうのもあり。

▲例えば「背景キュレム」だったり、

▲「背景ザシアン」は、超大型イベントで実装されたポケモン&入手が難しいポケモンだったので、強い愛着を持ったトレーナーも多いはず。

シンプルに戦力としても強力な場合も多いので、完璧な1匹を仕上げるのに使ってしまうのもおすすめ。

▲「万博背景ヒトカゲ」は、その仕様上絶対に1匹しか入手できないポケモンとなるので、こちらも個体値マックスの価値は高いといえます。

配信元: ガジェット通信

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