ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「就職力が高そうな東京都の私立大学」というテーマでアンケートを実施しました。
女性から支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキング上位となった大学について、実際の学生の声も「みんなの学校情報(大学版)」から交えつつ見ていきましょう。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「青山学院大学」とは
「青山学院大学」は、2019年には開校70周年を迎えた伝統ある私立の総合大学。文学部、教育人間科学部、経済学部、法学部、経営学部、国際政治経済学部、総合文化政策学部、理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部の11学部があります。キャンパスは大きく2つに分かれていて、理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部、コミュニティ人間科学部の4学部が主に相模原キャンパスで、残りが青山キャンパスで活動しています。
学生生活の面では、首都圏有数の人気大学らしく活気にあふれていることが特徴です。クラブ・サークル活動は非常に盛んで、スポーツ系から文化系まで数多くの団体が活動しています。また、ボランティア活動や国際交流プログラムも充実しており、学部を超えた交流の機会が豊富です。
学生の声
「想像していたより満足度の高い学校でした。マーチクラスということで自分ではあまり有利にはならないかと思っていたが、実際に就職活動をしてみると真面目に取り組みさえすれば、非常に選考も通過しやすく驚いた」(経済学部経済学科)
「忙しいが就職活動は強い学科。ただし支援は相模原キャンパスより青山キャンパスが良い。内定は比較的取れやすい」(理工学部情報テクノロジー学科)
「実績はとても良いと思います。会社や事業企業に就職したいと思ったらこの学校はおすすめです」(経営学部マーケティング学科)
「青山学院大学ということで知名度が割とあるので履歴書に書くだけで有利な感じはあるようです」(経済学部経済学科)

