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バンカーの“上級テク”を解説!距離の打ち分けやスピンのかけ方とは?

バンカーの“上級テク”を解説!距離の打ち分けやスピンのかけ方とは?

Lesson28 加重の調整で入射角が変わる

バンカーの“上級テク”を解説!距離の打ち分けやスピンのかけ方とは?
ピンまでの距離と体重配分
遠い(20~35ヤード):6:4(画像左)
中間(10~20ヤード):5:5(画像中) 
近い(5~10ヤード):3:7(画像右)

バンカーからのショットの場合「飛ばしたくないときは砂を多めにとる」のが基本。砂をとればとるほどミート率が下がり、飛ばしづらくなるからです。これもスイングで調整するのではなく、アドレス時の左右の足への〝加重割合〞で調整しましょう。左足に重心が寄るにつれて入射角は鋭角になり、ヘッドが砂に潜る度合いも多くなる。結果としてミート率が下がり、飛距離を抑えられます。

Lesson29 フェースの開き具合で打ち出し角とスピンが変わる

バンカーの“上級テク”を解説!距離の打ち分けやスピンのかけ方とは?
ピンまでの距離とフェースの開き具合
遠い(20~35ヤード):スクエア(画像左)
中間(10~20ヤード):やや開く(画像中) 
近い(5~10ヤード):大きく開く(画像右)

フェースを開けば開くほど、打ち出されたボールにかかるスピン量が増え、ボールがグリーン面に落ちてからのランが少なくなります。アゴを越える高さを出しつつ打球を止めたいときは、思い切ってフェースを開きましょう。フェースを開くとバンスが使いやすくなるので、砂がやわらかいバンカーなどでもフェースは開き気味に使うのがオススメです。

配信元: ワッグルONLINE

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