Lesson30 フェースを開きスタンスはオープンに

状況:グリーンが硬い・キャリー地点が下り傾斜など
スピン量を増やす場合、ウエッジのフェースを最大限に開いてロフトを寝かせる必要がありますが、フェースを開けば開くほど、ボールは右に打ち出される。そこでスタンスをターゲットよりも左に向ける、つまりオープンスタンスにすることでこれを相殺します。
オープンスタンスにすればボールの打ち出し方向とクラブを振る方向の「差」が大きくなるので、ミート率は必然的に下がります。
「飛ばさない」という点でも有効な工夫です。
Lesson31 ヘッドスピードを上げて鋭角に振る
ボールに対して鋭角にクラブを振り下ろすことがバックスピン増には必要。これは、ボールをできるだけダイレクトにコンタクトし、フェースとボールの間に砂が挟まるのを避けるためです。普段よりもボールの近くに構えると、自然とスイング軌道がアップライトになり、鋭角に振りやすくなる。そして、勇気をもってヘッドスピードを上げる! フェース面との摩擦を強くして、スピン量を増やしましょう。

フォローでもフェース面が自分を向くようなイメージで振る。ミート率を低くしているので、ヘッドがボールを追い越していくのが正解。

