Photo:Sirabee編集部北海道日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズでプレーした中田翔氏が5日、野球評論家・高橋慶彦氏のYouTube『よしひこチャンネル』に出演。自身の現役引退時、ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平投手からビデオメッセージが届かなかった理由を明かした。
■WBCで大谷に「元気か?」今年3月の野球世界一決定戦ワールドベースボールクラシック(WBC)で、日本代表に選ばれた大谷。現地で取材していた中田氏は、日本ハム時代にかわいがっていたこともあって、「元気か?」と声をかけて言葉を交わした。
その後、マスコミから「何を話してたんですか?」と問われたといい、中田氏は、「僕は変なこと言いたくないから。『けがしないように頑張れよって。それだけですよ』って言ったんです」と振り返る。
しかし、実際は“ビデオメッセージ”の件について話していたとのこと。
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■大谷からビデオメッセージなし2025年シーズンをもって現役を引退した中田氏。9月19日のバンテリンドームナゴヤでのラストゲーム後、引退セレモニーを実施した。
巨人でともにプレーした坂本勇人や丸佳浩、日本ハム時代の同僚のサンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有、当時監督だった栗山英樹氏などからビデオメッセージが。だが、大谷からはビデオメッセージがなく、中田氏はずっと気になっていた。
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■問い詰めたら「頼まれてないです!」これについて、本人に直接「ビデオメッセージは?」と問い詰めたところ、大谷は「頼まれてないです!」と語っていたという。
大谷は拒否したわけではなく、そもそもビデオメッセージの件が届いていなかったようで、中田氏は「それやったら許したるわと。それが実際の会話なんです。それを確認できたのでよかったです。本当に厳しいらしいです」と振り返った。
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■執筆者プロフィール荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))
