七夕にちなんで『願い事』を発表
会場では、7日の七夕にちなんで、短冊形のフリップに書いた願い事を発表。

ベランダ家庭菜園に挑戦したいという井之脇は「野菜が育ちますように」、続けて、細田が「下半期も健康第一」と書いた。

そして「2026年度の目標は怪我をしない、風邪をひかないでやっていて、上半期はお陰様で体調を崩すことなく乗り切れたので、下半期も引き続き体に気をつけて生活をしていきたい」。
「若いからと言って怪我に年齢は関係ありません!ちゃんと色々としないとガタがくるから」と熱弁。
「夏祭りに行きたい」
これに倍賞は「そう、歳を取るとガタがくるの!」と実感を込めながら、細田に野菜たっぷりの健康味噌汁レシピを伝授した。
すると細田は、井之脇の願い事を引き合いに出して「僕も野菜を育てるところから始めます!」と笑わせた。

さらに、出口の願いは「夏祭りに行きたい」と夏らしいもの。
「行こうね」と、福原と約束を交わす場面もあった。
福原は座長らしく「この作品がたくさんの方に届きますように」と本作の大ヒットを願い、「これが本当に一番の願い。本作は続編であり完結編なので、多くの皆さんに届いてくれたらと願っております」と力を込めた。

倍賞は「世界のあちこちで起きている戦争を今すぐ止めてください」と祈願。

会場は、温かい拍手で包まれた。

