Photo:Sirabee編集部6日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、大食いタレントのギャル曽根さんが出演。
番組の大食い企画のために、一週間かけてトレーニングに励んだことを明かし反響を呼んでいます。
■今年4月、大食い企画で芸人に敗北今年4月放送の番組企画「ギャル曽根VSチャレンジグルメ」で、お笑いコンビ・カゲヤマの益田康平さんに破れてしまったギャル曽根さん。
6日の放送では、2連覇を目指す益田さんと、リベンジに燃えるギャル曽根さんの激闘が繰り広げられました。
対決食材は総重量3.2キロのインドカレープレートで、ギャル曽根さんは序盤から飛ばし、ナンやチキンなどの食べづらい食材も巧みに攻略していきます。
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■1週間かけて調整「前日に食べたもの」そんなギャル曽根さんは、「負けないようにと思って、昨日も夜食でどんぶり8個(杯)食べたんで。お米も14合食べました。仕上がってます」と、この収録までの1週間、特別メニューでトレーニングしてきたことを告白。
日本の大食いを変えたレジェンドの本気に、スタジオでも「ええ!?」「すげぇ…!」と驚く声が上がります。
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■番組を観た「子供たちの言葉」で奮起ここまで本気になった理由は、負けた悔しさよりも「(前回の敗戦で)子供が悲しんだんですよ、『ママも負けるんだ』って」と、番組を観た子供たちの言葉が大きかったそう。
ギャル曽根さんは「娘・息子にカッコ悪い姿を見せたくないので、全力でいきます!」と、その後も益田さんを引き離して46分40秒(制限時間50分)で完食し、「よっちゃ勝った!」とガッツポーズを見せていました。
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■「次元が違う」「かっこよ…」と大反響ギャル曽根さんの本気のリベンジマッチに、視聴者からも「ギャル曽根さんすごーーー(拍手)」「やっぱギャル曽根次元が違うな」「頑張るママさん強い」「ギャル曽根さんかっこよ」「食べ方も綺麗」と多くの反響が。
彼女の強さの秘訣は、努力家なだけではなく、最愛の家族の存在も大きいのかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
