細かい理由がありすぎて明確な理由がないから
「別れ際に理由は言いませんでしたが、交際中に何度も何度も彼女への不満は伝えていました。内容はいろいろです。だから決定的な別れの理由があるというより、本当に細かいことの積み重ねが爆発してしまっただけなので、理由が言えないんです。どれもこれも『こんなことで』というレベルの理由。だけど俺としてはずっと不満を伝えてきたので、彼女が真面目に受け止めてくれなかったのがとにかく悲しいです」(31歳/金融)
こちらの男性は、お互い大きなストレスがかかるケンカを避けるためにも、さり気なく不満を伝えていたそう。ときには冗談っぽく、ときには彼女をからかいながら。
さり気なくとはいえ、彼女は「不満を言われた」という認識はあったよう。自分の訴えを真面目に取り合わなかった彼女への不満も、別れの理由のひとつになっていそうですね。
別れの原因が彼女だから
「俺と付き合っている間に他の男性と二人で何度も遊びに行っていたらしい。出会いの場へ行ったこともあるようで、俺としては許せなかった。でも彼女を責めてしまうのも辛かったので、俺が悪者になってもいいから理由を言わないことにした」(27歳/介護)
彼女と共通の友達も多かったため、万が一別れの理由が共通の友達に知られた場合、「あの子はあんなことをする女」というレッテルを貼られることも恐れたそう。
正しい行いかどうかはわかりませんが、彼女の次の恋愛に支障がでないようにと、男性なりの気遣いもあったのですね。
