写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。ブロガーの男性が5日、自身のXを更新。六本木の映画館で3日より公開の「トイ・ストーリー5」を鑑賞し、驚いた出来事についてつづり、反響を呼んでいる。
■夜の字幕版なら「キッズも少ないだろう」「昨日、六本木ヒルズの映画館で『トイ・ストーリー5』を観てきた」と切り出した男性。
「土曜日とはいえ夜の字幕版を選んでおけば、キッズも少ないだろう」とあえて子供が少ないと見込んで、時間帯と字幕版を選択したという投稿者。
ところが、実際の客席には6〜10歳ほどの子供が大勢おり、「おいおい、こいつら全員、字幕読めるのかよ」と驚いたそう。
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■そもそも字幕は必要なかったしかし、いざ上映が始まると、男性は「彼らの笑い声で気づく…」とハッとした様子。「日本語の字幕が読めるんじゃなくて、英語がネイティブ」とつづる。
どうやら映画を鑑賞していた多くの客は、グローバルで多国籍な子供達だったようだ。
最後には「これだから、映画館通いはやめられない」と締めくくった。
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■「六本木ヒルズあるある」と納得の声コメント欄では、「オチが『読める』じゃなくて『ネイティブ』なの好き」「『字幕読めるの!?』じゃなくて『字幕いらないの!?』だった」と、思わぬ展開へ多くの反響が寄せられた。
また、「六本木は近くに大使館もありますしーインターナショナルスクールもありますし…」「六本木ヒルズあるあるですね」「他の映画館は字幕上映がない…英語で上映してるところに行かないといけないってことなんですね」と、土地柄に納得するコメントも見られた。
さらに、「笑っているタイミングとか、その字幕って笑う要素ある? ということがある」「同じ映画でも字幕とでは笑わせるポイント違いますよね」と、ネイティブと字幕を追う日本人の笑いが起きるタイミングの違いに注目するユーザーも。
客席の笑い声が、思わぬ“答え合わせ”になった今回の一幕。家では味わえないこうした予想外の状況も、映画館の面白さのひとつなのかもしれない。
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■執筆者プロフィール蒼羽 結:フリーライター。2021年よりSirabeeで活動。
リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)
