
2027年の放送・配信が決定しているTVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第2クール。この度、第2クール放送決定記念ビジュアルが新たに解禁された。
■令和に新たな伝説を刻む、世紀末を生きる漢たちの闘い
「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」は、原作・武論尊氏、漫画・原哲夫氏によって生み出されたアクション漫画「北斗の拳」を原作としたアニメ作品。1983年に「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始した原作は、卓越した画力で描き出される世界観とキャラクタービジュアル、そして究極の暗殺拳「北斗神拳」で悪を倒す主人公・ケンシロウ(CV.武内駿輔)の生き様が読者の心を掴んだ。
1984年のTVアニメ化を皮切りに、さまざまなメディアミックスを通じて、国内外のファンを生み出してきた「北斗の拳」は、シリーズの累計発行部数が1億部を超える“アクション漫画の金字塔”だ。最新作の「-FIST OF THE NORTH STAR-」では、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によって、原作の魅力を余すことなくアニメ化している。
物語の舞台は、世界が核の炎につつまれ、力が支配する無法地帯となった世紀末。これまでに描かれた第1クールでは、主人公のケンシロウが婚約者のユリア(CV.早見沙織)を奪った宿敵・シン(CV.遊佐浩二)を追い、バット(CV.山下大輝)やリン(CV.M・A・O)と出会いながら荒野をさすらう姿が描かれた。
■月の下、ケンシロウとレイが共闘する記念ビジュアルが解禁
2026年7月3日から開催された「Anime Expo 2026」では、Warner Bros. Japan Anime Production 15周年記念パネルにて、第2クール放送決定記念ビジュアルが解禁された。
ビジュアルの内容は、第1クールにてケンシロウとレイ(CV.中村悠一)がお互いの背中を預け合い、闘うシーンを表現したもの。背景に描かれた大きな月と、2人の身体に光る北斗七星が非常に印象的な1枚に仕上がっている。
※「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第2クール解禁映像をWEBザテレビジョンで掲載中

