
TVアニメ「SAKAMOTO DAYS」より、季節をテーマにした描き下ろしビジュアルと、ミニオーディオドラマを展開する特別企画「Seasonal Visuals」の第4弾、“七夕編”が、7月7日に公開された。
■第2期が2027年1月より放送決定、殺し屋ソリッドアクション「SAKAMOTO DAYS」
「SAKAMOTO DAYS」は、かつては同業者も恐れる伝説の殺し屋、現在はのどかな田舎町で坂本商店を営む寡黙でふくよかな中年となった店長・坂本太郎(CV.杉田智和)が、愛する妻・葵(CV.東山奈央)と娘の花(CV.木野日菜)との平和な日常を守るため、迫りくる刺客と戦うソリッドアクション・ストーリー。
原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2020年から連載中で、全世界累計発行部数1,500万部を突破した鈴木祐斗による同名漫画で、現在、目黒蓮(Snow Man)主演の実写映画も公開中だ。
10億円の懸賞金をかけられた坂本に送り込まれる数々の刺客や、謎の人物“X(スラー)”(CV.浪川大輔)が放つ強敵たちとの激闘が描かれたTVアニメ第1期では、殺連の特務部隊・ORDERも追うXの正体がJCC(Japan Cleaner Culture=日本殺し屋養成機関)時代の坂本の同期・有月であることが判明。過去と現在が交錯する展開の第2期は、2027年1月から放送予定。
■Seasonal Visuals第4弾“七夕編”、ミニドラマでは坂本の親バカっぷりが明らかに…
「Seasonal Visuals」は、TVアニメ第2期の制作決定を記念し、季節をテーマにした描き下ろしビジュアルとミニオーディオドラマを展開していく特別企画。毎月、キャラクターたちの日常にフォーカスし、本編では描かれない姿を切り取っている。
4月の“エイプリルフール編”、5月の“ゴールデンウィーク編”、6月の“梅雨編”に続き、7月は、七夕の短冊に「シュガーランドのプリンセスになれますように」と書いた坂本の愛娘・花の願いごとの内容がそのままビジュアルになった“七夕編”が公開された。
カラフルなお菓子に彩られたシュガーランドを舞台に、うさ耳とティアラを身に付け、きらびやかなドレス姿で満面の笑みを浮かべるプリンセス・花。その後ろを、ポップコーンやドリンク、紙袋を両手いっぱいに抱えながら、執事兼ボディーガードとして必死に追いかける坂本の姿が描かれ、坂本の底知れない親バカっぷりと、家族への愛が全力で表現された1枚に仕上がっている。
ビジュアルにあわせて収録されたミニオーディオドラマは、花の願いごとに衝撃を受ける子煩悩な坂本。「シュガー城の執事になる」と防衛シミュレーションまで始めて空回りする坂本に対し、花が伝えた本当に叶えたい願いも明かされ、坂本ファミリーの愛と絆がたっぷり詰まった、ここでしか聴くことのできない微笑ましい掛け合いが満載。
YouTubeのコメント欄には「可愛い可愛い可愛い可愛い」「坂本さんが激重父親すぎて面白い笑笑 勉強とか教えられるのか?」「花ちゃんいい子すぎる この収録の時杉田さんガチ泣きしてそう」「執事としての坂本も凄い」「ほっこりしすぎてニヤニヤが止まらない」「てぇてぇすぎて涙、、」「七夕!?って思ったけど行事の方だった笑」といった声が寄せられている。
※「SAKAMOTO DAYS」のミニオーディオドラマ第4弾“七夕編”ほか、第1~3弾もWEBザテレビジョンで掲載中。

