最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
ホワイト餃子だけじゃない! 千葉で人気の「あ~ちゃん餃子」を工場直売所で買ってみた → 60個で1550円!?

ホワイト餃子だけじゃない! 千葉で人気の「あ~ちゃん餃子」を工場直売所で買ってみた → 60個で1550円!?

千葉県の名物餃子といえば、ホワイト餃子を思い浮かべる人も多いだろう。

だが、もうひとつ、地元で根強い人気を集める冷凍餃子がある。それが「あ~ちゃん餃子」だ。

ラーメン店などにも卸しているそうで、「一度食べるとハマる」という話も耳にしたことがある。しかも工場直売なので価格もリーズナブル。

オンラインでも取り扱っているが、今回は直売所まで行き、定番の餃子に加えて2種類の変わり種も購入してみた。

【画像】直売所の8月休暇にご注意を

・場所が少しわかりにくい工場直売所

販売しているのは、高輝食品の工場直売所。

「あ~ちゃん餃子」と書かれた赤いのれんが目印で、冷凍餃子を製造・販売している。

流山街道側から向かうと中央分離帯があり右折で入れないため、国道側からアクセスするのがおすすめだ。

こちらがメニュー。

定番のほか、「明太チーズ餃子」や「とりなんこつしそ餃子」など変わり種も販売されている。今回は、定番40個ととりなんこつしそ餃子20個が入った「スペシャルBセット(1550円)」と、「生姜たっぷり餃子(36個入り1080円)」を購入した。

なお、保冷剤や保冷バッグは付属しないので、暑い時期は持参しておくと安心だ。

・あ~ちゃん餃子、いただきます

改めて、今回の購入品がこちら。

気づけば100個近い餃子になっていた。冷凍庫の空き容量だけは事前に確認しておこう。

焼き方は、同封の紙に書かれている通りでOK。

最初にたっぷりのお湯で蒸し焼きにし、一度お湯を捨ててから再度加熱し、最後に焼き色を付けるという流れだ。

最近の市販冷凍餃子のように「並べて焼くだけ」というわけにはいかないが、説明通りに進めれば、特に難しくはない。

まずは定番の「あ~ちゃん餃子」。

こんがりとした焼き目が見るからにおいしそうである。にんにくの香りはそこまで強くない。

あ、ラーメン店にありそうな餃子だ

ご飯にもビールにもよく合う、王道の味わいである。もちろん、餃子だけでもシンプルにおいしい。

原材料を見てみると、帆立のスープが使われている。なるほど、旨みの正体はこれか。

続いて「とりなんこつしそ餃子」。

見た目は定番とほとんど変わらないため、何種類か同時に焼く場合は位置を覚えておいたほうがよさそうだ。

一口で、しその爽やかな香りがふわっと広がる。さらに細かく刻まれたなんこつがコリコリとした食感を生み、これが実にいいアクセント。

餃子のおいしさを軸に、しその香りとなめらかなコリコリ食感がうまくまとまった、バランスのいい一品だった。

最後は「生姜たっぷり餃子」。

生姜の効き具合がちょうどよく、後味もさっぱり。おいしい!

一方、家族は「もっと生姜が効いていてもいいかも」と話していたので、生姜好きならもう少しパンチを期待する人もいるかもしれない。

とはいえ、全体としては食べ応えがありながら重たさはなく、何個でも食べられそうなおいしさだった。

あなたにおすすめ