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審判団も困惑! 前代未聞のセンターゴロ併殺打に球場騒然… ドジャース、マンシーが中越え大飛球も、1死満塁の絶好機を逃す

審判団も困惑! 前代未聞のセンターゴロ併殺打に球場騒然… ドジャース、マンシーが中越え大飛球も、1死満塁の絶好機を逃す

メジャーリーグ(MLB)のナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)は現地10月14日、米ミルウォーキーのアメリカンファミリー・フィールドでミルウォーキー・ブルワーズ対ロサンゼルス・ドジャースの第1戦が行なわれている。

 試合はブルワーズがリリーバーのアーロン・アシュビーがオープナー登板。初回に、大谷翔平に四球を与えるものの、後続を3人で断った。一方のドジャースはブレイク・スネルが先発登板し、初回を三者凡退で切って取る。
  ともに3回まで無得点。4回、ドジャースの攻撃は、四球と連打で1死満塁のチャンスを作る。ここで7番のマックス・マンシーはブルワーズ2番手のクイン・プリ―スターのカットボールを捉え、センター方向への大飛球を放つ。センターのサル・フリリックはフェンス際でキャッチを試みるもグラブに収まらず、フェンスに当たったボールを捕球。すぐさまバックホームすると、センターの捕球動作を確認してホームへ帰ってきたテオスカー・ヘルナンデスは間に合わずフォースアウト。さらに、二塁走者もこのフォースプレーの混乱に三塁への進塁ができず、捕手のウィリアム・コントレラスが三塁ベースを踏んでダブルプレーが成立してしまった。

 一連のプレーに球場全体が困惑。ドジャース側もデーブ・ロバーツ監督が異議を申し立て、審判団も改めて一連の流れを検証したが、判定は変わらず。前代未聞の中ゴロ併殺打で、ドジャースはビッグチャンスを逃す結果となった。

 試合は5回途中で0-0の同点となっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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