スポーツサングラスを着用してプレー
▲生徒たちが着用したZoffのスポーツ用フレーム「Galileo」に、サングラスレンズを組み合わせたモデル
この日の交流企画では、瀬戸内高校の生徒たちがZoffのスポーツ用フレーム「Galileo」に、サングラスレンズを組み合わせたモデルを着用してプレー。東京グレートベアーズの選手らもサングラス姿でコートに入り、砂の上でボールを追い、声をかけ合いながらラリーをつないだ。
ビーチバレーは、砂浜の照り返しや空の明るさの影響を受けやすい競技である。スポーツサングラスは、プレー中のまぶしさを抑えるだけでなく、屋外で競技に取り組む生徒たちが、自分の目を守る意識を持つきっかけにもなる。プロスポーツの舞台で行われた今回の交流企画は、高校生にとって競技の楽しさと安全なスポーツ環境づくりの大切さを体験する機会となった。
プレーした高校生「ボールが見えやすかった」
▲瀬戸内高校男子バレーボール部の部長(左)と副部長
瀬戸内高校男子バレーボール部の部長・副部長は、今回の交流企画について次のように話した。
「プロの選手のプレーを間近で見て、自分たちももっとビーチバレーの練習をしたいと思いました。スポーツサングラスは、学校生活でも登下校時に使うことがあり、目が疲れにくいと感じています。この日のゲームではボールが見えやすく、砂の上でもプレーしやすかったです」(部長)
「プロの選手とビーチバレーができて、すごくうれしかったです。コート上に自分たちより上手な選手がいることで、アドバイスを受けながらプレーできました。普段は、駅まで自転車で向かう時などにスポーツサングラスを使っていて、まぶしさで見えにくい場面が減ったと感じています。試合でも視界が良くなり、プレーしやすかったです」(副部長)
プロ選手との交流と、屋外スポーツにおける目を守る大切さを同時に体験した瀬戸内高校の生徒たち。砂の上でのプレーを通じて、競技の楽しさと、スポーツ環境づくりの大切さを感じる時間となった。
(取材・文:小山田滝音)
