琵琶湖のほとりに位置し、見頃を迎えたスイレン・ハスを中心とする水生植物をテーマにした植物園「草津市立⽔⽣植物公園みずの森」では、2026年7月11日(土)・12日(日)に開園30周年記念祭を開催。
( Index )
- 国内でも数少ない水生植物をテーマにした植物園
- 「みずの森開園30周年記念祭」を楽しもう!
国内でも数少ない水生植物をテーマにした植物園
滋賀県草津市にある「草津市立⽔⽣植物公園みずの森」は、琵琶湖とその周囲の⼭並みを⼀望できる、琵琶湖のほとり・烏丸半島に位置しています。
熱帯性スイレン・耐寒性スイレンを150種類以上栽培・展示し、アトリウム(温室)で1年を通じて鑑賞できます。また夏には、大型のパラグアイオニバスを見ることができるなど、国内でも数少ない“水生植物をテーマにした植物園”として、県内外から多くの来園者が訪れる施設です。
園内のレストランでは、ハスの葉パウダーを使ったオリジナルメニュー「ハスソフト」や「はす麺」、オニバスプレートに盛りつけたランチメニューなどがスタンバイ。鑑賞の途中に、ここだけの味わいを楽しんで。

