3人が語る“なんにもしないをする”<プーさんタイム>&プーさんの魅力とは
“なんにもしないをする”<プーさんタイム>を普段の生活の中で実践することがあるという櫻井さん。「以前は分刻みでスケジュールを決めたいタイプでしたが、(映画)『プーと大人になった僕』を見て、『“なんにもしないをする”』を知って、やってみたんです。こんなにも豊かな時間があるのか! と感動しました。つい数日前も、喉が乾いたなと思いながらも行く店は決めずに街をぶらぶらしていたら、コーヒーショップを見つけたんです。メニューのオレンジジュースが美味しそうで店内に入るとレモンソーダの方が美味しそうだったので、流れに身を任せて最終的にレモンソーダをオーダーしたんですよね。これが“なんにもしない”ってことなのかなと。しかも、そのレジでお会いした人が中学生の頃から応援してくださってるファンの方だったんです。“なんにもしない”の先に、こんな最高の出会いがあるんだと感動しましたね」と、時には合理的に考えず、流れに身を任せてみた櫻井さんらしい<プーさんタイム>の良さを、運命的なプライベートエピソードとともに語ります。
阿部さんは、「プーさんの言葉はかなり刺さりますよね。そして、プーさんの周りにいる仲間たちもものすごく魅力的。いろいろなキャラクターがいるというのはグループ活動の中にいる自分にも少し似ているところがあるんじゃないかなとも思います。そして、プーさんは一人ひとりに寄り添い、誰も見捨てない姿や、100エーカーの森で起きた問題を一生懸命解決する姿も可愛いし、健気で素敵だなと思います」と、仲間たちと一緒に過ごすプーさんに自身を重ねながらコメント。
プーさんのあいらしさに魅了され続けているという川島さんは「シンプルにプーさんのビジュアルが好きです! 抱きしめたくなる、推し活したくなるくらいに可愛らしい部分がいっぱいありますね。僕のお気に入りの部分は、はちみつの入ったつぼに手を入れてむんずと掴んで食べる時の手。もう愛おしくてたまらないです。そんなプーさんを愛し、そして<プーさんタイム>を愛することで、自分たちの時間をより良いものにできると思います」と話していました。

