幼稚園児の娘が七夕の短冊に書いた願い事がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で16万回以上表示され、「胸を打たれました」「癒されました」などの反響を集めています。
5歳娘が短冊に書いた七夕の願い
投稿者は2児の母であるXユーザーのててもち(@ryogenji)さん。今回話題を呼んだのは、5歳の娘さんの“七夕の願い事”です。
娘さんが幼稚園に飾るための七夕の短冊に書いた願い事は、「きゅああるかなしゃどうになれますように」。カラフルな和紙にシールをたくさん貼って、かわいい短冊を作りました。習字を習っているとのことで字も上手!
「キュアアルカナ・シャドウ」は、現在放送中のプリキュアシリーズ「名探偵プリキュア!」(テレビ朝日系)の登場人物で、プリキュアでありながら敵対勢力の「怪盗団ファントム」として活動しているミステリアスなキャラクターです。
短冊を幼稚園に持っていくと……
そんな願いを書いた短冊を幼稚園に持っていったところ、それを見た先生は「えー!! ○○ちゃん(投稿者の娘さん)もなのー!!」と驚き。どうやら他にも、アルカナシャドウになりたいという願いを持つ子どもたちがいたようです。ててもちさんは「いったい何人の園児がアルカナシャドウになりたがってるんだ、、?」とコメントしていました。

