夏になると恋しくなるクリームソーダ。今年は、ひと味違う“和”のクリームソーダを楽しんでみませんか?御茶ノ水にある「レストラン1899お茶の水」では、2026年7月1日から9月30日までの期間限定で「日本茶クリームソーダフェア」を開催。注文ごとに茶せんで点てる抹茶や、急須で丁寧に淹れた煎茶、ほうじ茶、和紅茶を使用した、日本茶専門店ならではのクリームソーダ全5種類が登場しています。今年は新作「はちみつレモンクリームソーダ 煎茶」も仲間入り。爽やかなソーダに濃厚なバニラアイスを合わせた、見た目も味わいも夏にぴったりの一杯です。レトロなクリームソーダを、日本茶で上品にアレンジした大人のご褒美ドリンクをチェックしてみましょう。
日本茶専門店「レストラン1899お茶の水」

「レストラン1899お茶の水」はホテル龍名館お茶の水本店のメインダイニングとして生まれた日本茶専門レストラン。メニューのほとんどすべてがお茶をテーマに展開されている本格派です。

茶葉選びから浸出方法までこだわり、専属の茶バリエが一杯ずつ丁寧に淹れる本格的な日本茶を、食事やスイーツとともに楽しめます。

和モダンで落ち着いた店内は、ひとりカフェから女子会、デートまで幅広いシーンにぴったり。日本茶の新しい魅力を気軽に体験できる、都内でも貴重な一軒です。
日本茶専門店ならではの”本格派”クリームソーダ
各850円
「日本茶クリームソーダ」は、茶バリエが一杯ずつ丁寧に淹れる本格的な日本茶を使用しているのが魅力。抹茶、煎茶、ほうじ茶、和紅茶それぞれの個性を生かしながら、ソーダの爽快感とバニラアイスのコクを絶妙に組み合わせています。

お茶を淹れてから急速に冷やすことで、お茶の渋みを抑えつつ、香りや旨みを最大限に引き出すのがポイント。

さらに、隠し味には少量のはちみつを加えることで、お茶本来の渋みをやさしく包み込み、すっきりと飲みやすい味わいに。甘すぎない大人向けのクリームソーダとして楽しめます。

