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Cloud tenメンバーが披露する個性豊かな“色”にスタジオ沸騰「最高!!」「もうちょっとカメラ目線欲しかった」<Cloud ten Begins>

Cloud tenメンバーが披露する個性豊かな“色”にスタジオ沸騰「最高!!」「もうちょっとカメラ目線欲しかった」<Cloud ten Begins>

「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」はLeminoで独占配信中
「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」はLeminoで独占配信中 / (C)From ZERO

秋元康氏が総合プロデュースを行う、シアターボーイズプロジェクト・Cloud tenの冠レギュラー番組「Cloud ten Begins~あなたが見つける無色のアイドル~」の第5話が、6月20日にLeminoで独占配信された。Cloud tenメンバーが自分たちの“色”を見せるべく、それぞれが撮影したアピール動画を公開した。(以下、ネタバレを含みます)

■メンバーの自己アピールをスタジオでジャッジ

同番組は、8月2日(日)に東京・台場のダイバーシティ東京 プラザにオープンする専用シアターにてシアターデビューが決定しているCloud tenのデビューまでの100日を追ったドキュメントバラエティー。全国5都市で開催されたオーディションを勝ち抜いた30人のメンバーが、壁にぶつかりながらも仲間と共に乗り越えていく姿に密着し、「合格するまで」ではなく「合格してから」の奮闘にスポットを当てる。

ヒコロヒーがMCを務め、柏木由紀、熊元プロレス(紅しょうが)と共に、時にファンとして、時に親目線で、メンバーたちの成長を見守っていく。

6月20日に配信された第5話では、秋元氏との初対面時に「色がない」と指摘されたことを受けて、メンバーたちが自らの“色”をアピールするために自撮りした映像を公開。ヒコロヒーらが30人分のアピール動画を「最高!!」「いいね!」「もうちょっと」の3段階でジャッジしていく。判定すると聞き、熊元が「秋元さんじゃなくて?」と困惑すると、ヒコロヒーも「私たちってCloud tenにとって何なん?」と苦笑い。

1人目はアイドル経験者の北凪晴。メンバーの大和田歩夢と共に動物カフェにやってきた北凪は、犬とコミュニケーションを取る姿を公開する。序盤は犬たちに相手にされていなかった北凪だが、おやつを買うと一気に人気者になり、犬たちに囲まれてしまう。そんな「アイドル×動物」という王道の映像に、3人は皆「いいね!」と判定するものの、ヒコロヒーは「可もなく、不可もなく」と反応し、ややインパクトが薄かったようだ。

現役慶應義塾大学生の根本純志は、得意のバラードを歌唱する姿を披露。優里の「ドライフラワー」を熱唱する姿に、ヒコロヒーと柏木が「いいね!」を挙げる中、熊元は「最高!!」と判定し、「(ストレート過ぎて)逆に、歌勝負してくる人おらんと思う」と、発想を評価する。

水泳の国民スポーツ大会出場経験者の深水柊人は、水泳する姿を公開。自らの編集で、ナレーション入りの映像ながら、熊元は「もうちょっとカメラ目線欲しかった」と、「最高!!」まではいかず、「いいね!」の判定を下す。

大和田は、曲に合わせてさまざまな表情を披露。カメラ目線でかわいい表情や切ない表情などを披露していくなんともピュアな姿に、3人は「いいですよ」とにんまり。

■バラエティー色強めのメンバーも「あかん、あかん、あかん!」

また、平岡幹基は、大食い動画を公開。机の上に広げたハンバーガーやポテト、カレー、牛丼などをひたすらマイペースに食べる動画を見ていた3人は、突然カットが入って食べ終わった映像に切り替わると、「あかん、あかん、あかん!」と総ツッコミを入れる。熊元は「一番炎上するやつ!」と注意し、柏木は「あの編集が一番やっちゃだめ(笑)」とアドバイスする。

桜木せなは、「本気のアイドルものまね」として、「衣装と指が絡まったときの新人アイドルとベテランアイドルの対処法の違い」や「普段ステージ上でキラキラしているがオフになると別人になるアイドル」「パフォーマンスが終わりオンとオフの切り替えが表情に出過ぎるアイドル」などを披露する。アイドルを的確に捉えたものまねに、3人とも「最高!!」と判定し、柏木は「あるある! 何で分かるの?」と感心しきり。

そんな中、福嶋涼斗は「あいうえお作品即興ものまね」を披露。お題「とまと」では、「鳥になりたい ママが好きな 友達思いな小学2年生」、お題「うきわ」では「運動好きな 昨日ルンバを買った 私の友達」、最後はお題「ヒコロヒー」で「必死に 子どもたちと遊ぶ ロング髪の 必死過ぎるヒコロヒー」とパフォーマンス。

シュールな映像に、熊元は「だいぶムズイことやってるよ、今。見たことない…」と言葉を失い、ヒコロヒーは「これ、何なん?」と大笑い。すると、柏木は「グループで困ったときに、涼斗くんに振っとけばとりあえずなんとか(してくれそう)。こういう人いてくれるとうれしい」と明かした。

ほか、野球歴9年の佐藤流星による、中学時代に患ったイップス克服と始球式での投球という夢のために頑張る姿や、海釣りが趣味の西山巳喜多が海岸でウナギ釣りに挑む映像、濱屋元希は体作りのために食べている夕食を調理する様子を披露。

さらに上野誠治が30秒で編み込みヘアアレンジに挑む姿や、“ダンス日本一”のキャリアを誇る望月清秀による無音ダンスチャレンジ、絵心に自信のある大瀬礼葵がいろいろなパターンのイラストを描く映像、最年少メンバーの駒井玲紅がバスケットボールでなかなか入らないシュートを打ち続ける姿、アクロバットが得意な稲葉斗真による独自の“トレーニングルーティン”と、それぞれ個性豊かなアピール動画を公開した。

◆文=原田健

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