
アーティストの素顔やルーツに迫る音楽番組「音道楽√」(毎週金曜深夜0:35-1:05、読売テレビ)。7月10日(金)は1時間の拡大スペシャル(深夜1:00-2:00)での放送となり、≒JOY、ふみの、マルシィ、ONE OR EIGHTが出演。番組ホストの西川貴教、ヨコタシンノスケ(キュウソネコカミ)、お笑いコンビ・エルフ、樋口大喜(FM802DJ)、藤岡宗我アナウンサーらと音楽にまつわるトークやさまざまな企画に緒戦する。ゲストの4組から出演に際してコメントも寄せられた。

■≒JOYが自撮り時のメンバーに対する不満を暴露
トークパートでは、≒JOYが「お願い!ニアリクエスト」と題し、普段なかなか口にできないメンバーへのリクエストを発表することに。兵庫出身の高橋舞からは大阪出身の山野愛月に対し「上京して山野が標準語を使うようになってしまったので関西弁を使ってほしい」とのリクエストが。また、逢田珠里依からは最年少・天野香乃愛に対し、天野が困った時に披露する謎ポーズについての意見が飛び出す。さらに村山結香、山田杏佳、山野は、メンバー全員に対して自撮り時の気になったことを打ち明け、急遽スタジオで番組ホストの6人を含めた自撮りを行う展開になる。
ふみのとマルシィは「ふみのとマルシィを勝手に調べルート」という企画で、ホストの藤岡により様々なエピソードが掘り下げられていく。ふみのは高校時代にSNSにアップしていたギター弾き語り動画の裏話や、「No No Girls」時代の“ある勘違い”を告白。さらにエルフ・荒川に対しずっと伝えたかった「感謝」があると語り、荒川からもふみのへの熱い想いが溢れ出す。
マルシィは、自身のルーツとなったアニメ作品の話題になり、メンバーのshujiの天然発言にホストの西川たちから総ツッコミが。また、マルシィからの「饒舌に喋れるようになるにはどうすればいいですか?」とのガチ相談に、エルフがアドバイスを授ける。
ONE OR EIGHTは、グループ名にちなんで「イチかバチかチャレンジ」を。関西スイーツを賭けた世界の様々な運試しゲームに挑戦する中、9つのうち1つがセンブリ茶のロシアンルーレットで失敗。しかし諦めきれないメンバーたちは泣きの1回のチャンスをもらうため、TAKERUが一発ギャグを披露する。
■ONE OR EIGHTは最新曲の「YANKEE SQUAT」をテレビ初披露
歌唱楽曲は、≒JOYは天野香乃愛がセンターを務め、大好きな人のことを考えてときめく、初恋の瞬間を歌った楽曲「電話番号教えて!」、ふみのは自身初のドラマ主題歌として書き下ろした「よくあるはなし」のピアノバージョンをテレビ初披露、マルシィは悪い男に振り回される女心をリアルに描いたロックバラード「覚えてないよ」を披露する。
またONE OR EIGHTは、日本のストリートカルチャーとONE OR EIGHTならではの“不良性の美学”を掛け合わせた最新曲の「YANKEE SQUAT(ヤンキースクワット)」をテレビ初披露する。今回、出演した4組から収録後のコメントが到着した。

■≒JOY コメント
逢田珠里依:関西はお笑いの印象が強いこともありドキドキしていたのですが、スタジオに入った瞬間から拍手で皆さんがお迎えしてくださり本当にアットホームな空間でとても楽しく収録させていただきました!
天野香乃愛:今回トーク収録でたくさん喋らせていただいたのですが、番組ホストの皆さんも本当に優しくて嬉しかったです!また出演させていただけるように頑張ります!
市原愛弓:楽曲を披露させていただいたのと、トーク収録もとても楽しかったです!
メンバーの個性が爆発していたので、ぜひ注目してください!
江角怜音:皆さんが本当に優しく、スタジオもアットホームな雰囲気でと、私も関西の空気を感じとても楽しかったです。メンバーの関西弁をもっと鍛え上げていきたいと思いました!
大信田美月:本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、こんなに温かい環境で収録をさせていただけたのもとても嬉しかったです。また出演できるように頑張ります!
大西葵:すごく楽しい収録で6人のホストの皆さんが本当に優しく盛り上げてくださってとても楽しかったです!収録で披露したポーズは今後積極的に使っていきたいと思います(笑)
小澤愛実:出演者の皆様もスタッフの皆様も本当に温かくて、すごく幸せです。寸劇も披露させていただいたのですが、これからもメンバーのみんなに寸劇を楽しんでもらえるように頑張ります(笑)。
高橋舞:関西で、とてもアットホームな雰囲気で収録させていただいて本当に楽しかったです。これから写真撮影では積極的に前方に行きたいと思いました!
藤沢莉子:皆さんが優しくしてくださって楽しむことができましたし、普段通りの私たちをお届けできたのではないかなと思います。また出演させていただけるように頑張ります!
村山結香:個人的に珠里依と愛実の寸劇を密かに見ていてすごく大好きだったので、今日こうして世間の皆さんにもお届けできたことが本当に嬉しいです(笑)。これからも二人の寸劇をお届けできるように頑張ります!
山田杏佳:本当に楽しかったです!番組ホストの皆さんに教えていただいた集合写真の撮り方をしっかりと意識しながらこれから写真を撮っていきたいと思います!
山野愛月:とても温かい収録で関西弁の感覚を取り戻せました(笑)。これからもメンバーとの会話で関西弁を自然に出せるようにしたいと思いました!
■ふみの コメント
楽しかったです。とにかくトークのテンポが早くて。関西のバラエティでトークさせていただくのは初めてだったのですが、良い意味ですごく「関西」を感じましたね(笑)トークは得意な方ではないんですけど、今日は凄く喋りやすかったです。エルフの荒川さんに感謝を伝えられたのも嬉しいし、裏でも本当に優しくてありがたかったです。

■マルシィ コメント
吉田右京(Vo&Gt):こうやって大阪でバラエティ番組でスタジオトークをさせていただくのが初めてだったんですけど、凄く楽しくて。そしてめちゃめちゃ新鮮で、本当にいい時間だったなと思っています。
フジイタクミ(Gt):番組ホストの皆さんのお話が本当に面白くて、あまり出る幕もないみたいな感じでした(笑)本当に凄かったです、終始圧倒されておりました。
Shuji(Ba):関東とか、地元の九州の方の番組とは雰囲気が全く違っていて、大阪ならではというか、言葉が凄いスピードで行き交う感じが初めての感覚でした。でも本当に楽しかったです。

■ONE OR EIGHT コメント
SOUMA:めちゃめちゃ緊張しましたけど、とても楽しい撮影でした。一つ心残りがあるとすると僕も苦いお茶飲みたかったですね(笑)
REIA:初めて出演させていただいて、パフォーマンスも出来て、本当に嬉しく光栄でした。バラエティという事で色んなゲームも出来てすごく楽しい時間でした。
MIZUKI:本当に楽しい収録でした!皆さんも優しかったです。今日はどら焼きをいっぱい食べられそうです。
TSUBASA:体を張ったチャレンジを出来てすごく楽しかったですし、楽曲も新鮮な気持ちでパフォーマンスできたので嬉しい気持ちでいっぱいです!
YUGA:今回「YANKEE SQUAT」の初披露だったんですけど、音道楽√さんで初披露できて本当に嬉しく思います。番組ホストの皆さんもありがとうございました。
TAKERU:皆さんの前で僕の渾身のギャグを披露できたことをすごく大変ありがたく思います!ありがとうございました!
RYOTA:もうめちゃめちゃ最初緊張してどうなるかなって不安だったんですけど、皆さんがトークをめちゃめちゃ回してくださって、それで気がめちゃ楽になって緊張が一気にほぐれて。もう言いたいこと言って、やりたいことやってっていう風にできたので本当にいい経験だったし、本当に素晴らしい1日になったなと思いました
NEO:本当に楽しかったです!またONE OR EIGHTで出演できるようにこれからも頑張っていきたいなと思いました。
※高橋舞の「高」ははしごだかが正式表記


