女優の北川景子(39)が、フランス・パリで開催されたミキモトの新作ハイジュエリーコレクション「L'éclat」のプレゼンテーションに出席した。ファッションメディア『ELLE Japan』の公式インスタグラムが、体のラインが超絶際立つ黒のタイトドレス姿を投稿すると、SNS上では羨望のまなざしを向けるファンから称賛の声が相次いだ。
「投稿には『お腹が平ら!さすが』『このドレス着こなせるの凄い!!美しい』『DAIGOが羨ましすぎる』といったコメントが殺到。世界的女優のミシェル・ヨーとの2ショットも公開され、話題はさらに広がりを見せています」(芸能記者)
北川の圧巻のスタイルが再び注目を集める中、思い出されるのが2020年11月、第一子出産からわずか2カ月後に語った産後ダイエットの告白だ。映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』の完成報告イベントに出席した際、北川は当時の苦労をこう振り返ったことがある。
「妊娠中に13キロ増えた体重を落とすため、『腹筋は毎日何百回やったかわからない』というほど運動に励んだという。夫のDAIGOにも協力してもらいながら、『毎日30分は夫に子どもを見てもらって、ウォーキングや競歩をやっていた』と明かしていた』(同)
明石家さんまへの“お土産グッズ”が話題に
また、北川の産後ダイエットで語り草になっているのが、2021年1月2日放送の『新春大売り出し!さんまのまんま2021』(フジテレビ系)でのひとコマだ。
北川は番組内で、自身が産後ダイエットに愛用していたトレーニンググッズをMCの明石家さんまに手土産としてプレゼント。筋膜リリース用のフォームローラーで、血流を促して代謝を上げる効果があるとされるアイテムだったが、放送直後にSNS上では「同じものが欲しい」と話題を呼んだほどだった。
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好物の甘いものも我慢するも「全然落ちなくて」
「北川本人は好物である甘いものも断つなど徹底した食事管理も行ったというが、当時は『そういうことを徹底しても全然落ちなくて』と、思うような結果が出ない時期もあったと告白。芸能人ならではのストイックな取り組みには、当時から視聴者の間で『私も頑張って腹筋しよう』『美しすぎる』といった反響が寄せられていました」(週刊誌芸能担当編集者)
