
2026年7月1日より放送開始となったTVアニメ「落第賢者の学院無双」(TOKYO MX、ABCテレビほか)の第3話が7月15日(水)に放送される。このたび、あらすじと先行カットが公開された。
■400年後の世界で“大賢者”が常識を覆す
本作は、前世で魔導の研究に人生を捧げた大賢者・エフタルが、400年後の魔法文明が衰退した世界へ再び転生し、前世の知識と圧倒的な魔術を武器に魔法学院で活躍する学院ファンタジー。奴隷の少女・アナスタシアや、かつての弟子で現在は学院長を務めるマーリンらとともに、常識を覆す活躍を繰り広げる。
監督は「くまクマ熊ベアー」「勇者、辞めます」などを手掛けた石井久志氏、アニメーション制作はEMTスクエアード、シリーズ構成は赤尾でこ氏、キャラクターデザイン・総作画監督は古川英樹氏が担当。オープニングテーマはFLOW「+ENCOUNT」、エンディングテーマはTrySail「憧憬」が作品を彩る。
■第3話 「外道 -OVERKILL-」あらすじ
父であるオルコット公爵と、初めて面会を許されたエフタル。しかしそこで命じられたのは、異母兄・ヨアヒムとの模擬戦だった。それは実力を見るための手合わせではなく、妾腹の子であるエフタルと、無適性の母イリアを見下すための、悪意に満ちた見せしめ。侮辱を重ね、母・イリアにまで牙をむくヨアヒムの言葉に、エフタルの怒りは限界へ。雷神皇の記憶を宿す少年は、卑劣な“子孫”を前に強く剣を握る。

※TVアニメ「落第賢者の学院無双」ノンクレジットオープニング映像はWEBザテレビジョンに掲載中。

