最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
高市内閣、支持率54.3%で発足以降最低に 体調異変・中傷動画疑惑・円安のトリプルパンチ

高市内閣、支持率54.3%で発足以降最低に 体調異変・中傷動画疑惑・円安のトリプルパンチ

首相官邸HPより

高市内閣が発足してから8カ月以上が経過した。7月17日に会期末を迎える終盤国会を乗り切ることはできるのか。支持率低下傾向、野党による中傷動画疑惑追及、健康不安のトリプルパンチに加え、食料品消費税1%、副首都構想など実現に向けた課題は山積みだ。高市政権はいよいよ正念場に差し掛かった!

「高市首相周辺は火消しに躍起だが、健康問題は深刻だ。特に、6月12日の異変は見逃せない。単に体調の異変というより、心身のバランスが崩れている症状と断言していい」

こう明かすのは自民党長老だ。

G7出発前日に異変 右手と右足が震え体勢崩す衝撃映像

6月12日の異変というのは、高市早苗首相がフランス・エビアンで開催されたG7サミットに向かう前日の首相官邸で起きた。

「我々、記者の目の前でした。その瞬間をテレビカメラも捉えました」(全国紙政治担当記者)

12日午前11時41分から自民党の新藤義孝外国人政策本部長らの提言書を受け取るため、高市氏は官邸内の所定の場所での写真撮影に向かった。その時、普段の高市氏の動きと比較して、足取りは鈍く、姿勢もやや前かがみで具合の悪い高齢者のよう。そこにいた誰もが不自然に感じたほどだった。

「高市氏に向かって左側に新藤氏、右側に松島みどり首相補佐官が立ち、提言書を高市氏と新藤氏の2人で掲げ、テレビカメラに向けようとした瞬間でした。突然、高市氏の右手と右足がガタガタ震え、一瞬、体が大きく傾いたのです。そのため、松島補佐官が慌てて高市氏の体に手を添えたほど。高市氏は体勢を持ち直し無事、写真撮影は終わりましたが、周囲の空気はザワついていた」(同)

【関連】羅先港の利権・レアアース・反日キャンペーン 中国が北朝鮮を手放せない三つの理由

中傷動画疑惑がボディーブローに

その後、高市氏は日本維新の会の藤田文武共同代表との昼食会に臨み予定通り公務をこなした。夜には日本を代表するトップアーティストが集結する音楽祭『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の前夜祭に出席、「みなさまー、こんばんは」とお得意のハイテンションで挨拶した。そして翌13日、仏サミットへ旅立った。

「首相周辺は12日午前の異変について、『立ちくらみ・軽い目まいのようなもので、全く問題はない』と説明しているが、額面通りには受け取れません。6月に入り政権の雲行きが怪しくなったからです。明らかに高市氏は心身ともに疲弊している。身体的不調の大きな要因は、高市陣営の中傷動画疑惑で連日、野党による疑惑追及がボディーブローのようにこたえているのでは」(政界消息筋)

中傷動画疑惑とは、週刊文春が報じた昨年10月の自民党総裁選と今年2月の衆院選で、相手候補の誹謗中傷動画を高市陣営が主導して流したこと。高市氏は事実無根としたが、文春は動画を作成・拡散したという男性の証言や、LINEなどで高市氏の秘書と交わしたというやりとりの記録、動画を暴露した。

「そのプロセスで中傷動画の一部に時間的ズレがある記録もあったことから、高市シンパは文春報道に疑義があるとするが、文春サイドは事実関係にゆるぎなしと追及の手を緩めていない。野党も同様です」(同)

高市氏サイドは「回答準備や秘書との打ち合わせで時間も削られる。解消のため秘書の陳述書を提出する」と訴えているのに対し、野党は「陳述書など前代未聞。答弁拒否。秘書の参考人招致は必然」と猛反発している。

配信元: 週刊実話WEB

あなたにおすすめ