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【ヘアブラシ検証】100均 vs Amazonベストセラー1位! 価格差34倍以上、その違いは本当にあるのか?

【ヘアブラシ検証】100均 vs Amazonベストセラー1位! 価格差34倍以上、その違いは本当にあるのか?

なくてもいいけどあったらいいものにもいろいろあって、個人的にヘアブラシがその代表例だ。コロナ禍でサイババになりそうなくらいまで髪が伸びたときに使って以来、なんだかんだ習慣になっている。

ただ、形あるものはいつしか壊れるから当時買ったヘアブラシは随分と劣化。これはそろそろ新しいものを買わないと……!

【ビフォーアフター】風呂上がりにリファで整えてみた

・ヘアブラシにもいろいろ

そう思って調べていたところ、ヘアブラシにもピンキリだと気になった。

こういうのも、100均で売られている一方で数千円するものだってあるのだ。同じヘアブラシでも何がどう違うのだろう?

ってなワケで、100均とAmazonベストセラー1位(購入当時)のものを比べてみることにしたのだが、まずダイソーに行ったらビビるしかなかった。な、なんと……

めちゃくちゃ種類があるではないか。今回はAmazonの商品と極力似たものを選んだが、どれも3桁価格でリーズナブルだから信じられない。

ちなみに買った立体ヘアブラシ(110円)、当サイトでは以前にレポートをしているので使い心地を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧いただきたい。

対するAmazonベストセラー1位はリファ(ReFa)という美容ブランドのもの。MISAMOとコラボしていたり、ドライヤーが有名だから知っている人も多いのではないだろうか。

ポチった2026年6月18日の時点だと価格は3800円。100均と比べたら価格差は実に34倍以上もあった。

それでいながら見た目はなんとなく似ているから、それだけの価値があるのか疑心暗鬼にもなる。100均はほんとに侮れないし、これで使い心地が変わらなかったら……ゴクリである。

・使ったら違った

さて、ここから実際に使い比べてみたのだが、結論から述べると別物だと言ってよかった。何はさておき、使い心地がまるで違うのだ。

同じようなヘアブラシに見えながら、使ってみると違いがよく分かる。リファの方がより髪がサラサラしているように思えるのに加え、何より頭皮に当たったときの感触がいい!

材質を確認したらダイソーがポリプロピレン、ポリエチレン。対するリファの材質はABS(合成樹脂)、エラストマー(弾性を持つ高分子化合物の総称)と違っていた。

材質に詳しいわけではないが、こうした細かな作り込みの違いが価格差につながっているのだろう。

これはもう勝負あったか……と思いきや!

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