7月12日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」のスーパーメガレイドに「メガミュウツーY」が登場。
こちらは通常の「ミュウツー」と同じエスパー単タイプ。前日の「メガミュウツーX」(エスパーxかくとう)とは弱点が違うので、少しでも勝率を高めるために、編成を組み直しておきましょう。
大前提:スーパーメガレイドはメガシンカポケモンの編成が必須
スーパーメガレイドでは、レイドボスがシールドを展開。シールド展開中はこちらの与ダメージが大幅に減り、このシールドはメガシンカポケモンの攻撃でしか割れません。
▲シールドを割れるのは1トレーナーにつき1枚なので、メガシンカポケモンを編成したトレーナーが不足していると撃破が絶望的になってしまいます。
なので、育成が終わってなかろうが、弱点を突けてなかろうが、なんでも良いからメガシンカを編成する。これが最重要となります。
シールドが張られていない間は通常ポケモンでもしっかりダメージが通るので、メガシンカ枠以外は、弱点3タイプの中で最も火力の出るアタッカーを詰め込めばOKです。
あくタイプでエスパー技のダメージを抑えながら戦おう
メガミュウツーYの弱点は、あく・むし・ゴーストの3タイプ。中でもあくタイプは、エスパーで受けるダメージを軽減可能なので、他の2タイプよりも編成の優先度が高いです。
【メガシンカ枠(シールドを割る担当)】
・メガバンギラス(かみつくxぶんまわす)
・メガヘルガー(バークアウトxイカサマ)
・メガゲンガー(したでなめるxシャドーボール)
・メガアブソル(バークアウトxぶんまわす)
・メガジュペッタ(シャドークローxシャドーボール)
・メガヘラクロス(れんぞくぎりxメガホーン)
【シールドが無い間の火力枠】
・あかつきネクロズマ(シャドークローxシャドーレイ)
・ダークライ(バークアウトxあくのはどう)
・バンギラス(かみつくxぶんまわす)
・シャンデラ(たたりめxシャドーボール)
・ギラティナ(シャドークローxシャドーダイブ)
・ドラパルト(おどろかすxシャドーボール)
▲あくタイプであれば耐久面でも安定。用意できるのであればメガバンギラスを主力にするのが鉄板。
メガミュウツーYの攻撃は重いので編成順に注意
メガミュウツーYは攻撃種族値が全ポケモン最高クラス。ゲージ技のダメージが非常に重く、耐久の低いメガシンカを先頭に置くと、シールドを割る前に撃破されてしまうことも。
メガシンカ枠はパーティの後方に回し、シールドが張られてから前に出す立ち回りで事故を防げるので、シールドが無い間はあくアタッカーで削り、メガは“シールド割り要員”として温存しましょう。
