
2026年7月4日より放送開始となったTVアニメ「天幕のジャードゥーガル」(毎週土曜夜11:30-12:00、テレビ朝日系・BS朝日ほか/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信)。7月11日(土)放送予定の第3話「消しえぬ炎」のあらすじ、先行カットが公開された。また、併せて第3話のWEB予告動画も解禁された。
■数々の漫画賞を受賞した歴史物語がアニメ化
本作は、13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚で、元奴隷の少女が帝国を揺るがす物語。
原作はトマトスープ氏による同名漫画で、宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得し、「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクイン。さらに、第55回日本漫画家協会コミック部門で大賞も受賞している。
アニメーション制作は、「ダンダダン」「平家物語」「映像研には手を出すな!」などで世界中から支持を集めるサイエンスSARUが手掛ける。
心優しい学者一家に拾われ、"知"の可能性を知り教養を深めた少女・シタラ(CV.関根明良)が、地上最強の「モンゴル帝国」を相手に、知恵を駆使して帝国を内側から崩壊させようとする様が描かれる。巨大な帝国の権力争いや、"知"の駆け引き、そして様々な思惑が飛び交う宮廷内の人間ドラマが見どころとなっている。
■第3話「消しえぬ炎」あらすじ
シタラたちが大切にしていた写本「原論」を奪う手助けをした、モンゴル帝国の通訳・シラ(CV.入野自由)。彼は自らの出世のため、教養のあるシタラをモンゴル帝国第四皇子・トルイ(CV.鈴木崚汰)に紹介したいと声をかける。
シラの話を聞き、あの日「原論」が奪われ、ファーティマ(CV.桑島法子)が殺された理由を知るシタラ。そして、ファーティマの形見である「原論」を取り戻すことが、いま自分にできることだと悟る。それは、自分からすべてを奪ったモンゴル帝国に対し、復讐の火ぶたが切られた瞬間でもあった。
トルイに謁見したシタラは、自らを「ファーティマ」と名乗って挨拶をする。
先行カットでは、モンゴル帝国内部の様子や、後宮に住まう妃らの姿などが描かれている。

※「天幕のジャードゥーガル」モンゴル編開幕PVをWEBザテレビジョンで掲載中

