最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル

チョコプラ長田&シソンヌ長谷川と“大人気”F1のシンガポールGPに行こう! 観戦ツアーでレースも街も満喫「皆さんと一緒にF1にハマれたら」

いま世界がF1ブームに沸いているのをご存じでしょうか? 10月9日(金)から10月11日(日)にかけて開催されるF1シンガポールグランプリで、なんと、チョコレートプラネット・長田庄平、シソンヌ・長谷川忍によるYouTube企画『長谷川長田のセカンドガレージ』と、大手旅行会社HISがコラボした観戦特別ツアーが企画されました。今回は、ツアーを心待ちにする長田、長谷川に加え、企画を手がけるHISの山田美沙さんを交えてインタビュー! 気になるツアーの内容や、2人が感じるF1の魅力、シンガポール観光の楽しみ方、そして参加を考えている人へのメッセージまで、たっぷりと語ってもらいました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

きらびやかに輝く夜の街をF1マシンが駆け抜け、会場周辺では音楽ライブやグルメも楽しめるシンガポールGP。ツアーでは、F1観戦だけでなく、チョコプラ・長田、シソンヌ・長谷川とのランチイベントやシンガポール市内観光も盛り込まれています。イベント盛りだくさんのこのツアーの魅力を、さっそく2人に聞いてみましょう!

F1決勝当日は長田&長谷川とランチ

――このツアー企画を聞いたときの印象を教えてください。

長田 本当に夢のようなツアーだと思いました。海外にF1を観に行くことなんてないので、こんなチャンスはないですよ。

長谷川 自分は、そもそも海外に行ったことがほとんどないんですよ。それがシンガポールで、しかもF1を観られるなんて。ラッキーって言ったらおかしいですけど、本当に嬉しい限りです。

――ファンツアーは、いままでにも経験していますか。

長田 やったことはあるんですけど、だいぶ昔ですね。もう15年前ぐらいかな。

長谷川 チョコプラはやってたね。僕も、同期とバスツアーをしたことはあるんですけど、そうとう昔のことです。

長田 ツアーだと(ファンと)一緒に過ごせる時間が長いし、直接話ができるのは貴重な体験だと思います。単独ライブなどでもコミュニケーションを取れることはなかなかないので。

長谷川 そうだね。しかも、F1という共通の話題があるから、話も盛り上がりやすいと思います。

――海外旅行でテンションが上がっている状態で、ファンと触れ合うのも特別な体験になりそうですね。

長田 そうですね! やっぱり海外はバーっと開放的になれるんで、一気に距離が縮まるんじゃないかと思っています。

長谷川 あと来る人に期待してほしいのは、長田がシンガポールで車を買うのか買わないか。それをみんなで見届ける楽しみはあるかもしれないですね。

長田 ワンチャン。チャンスがあれば買います(笑)。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

――日程中にはファンとの市内観光が予定されています。どのような場所を巡る予定ですか。

HIS山田 市内観光では、プラナカン居住地のカラフルな街並みをはじめ、異文化に触れられるアラブストリートやリトルインディア、チャイナタウンなど、シンガポールの定番観光地をバスで巡る予定です。後半には、マーライオンで有名なマリーナベイエリアも訪れます。

長谷川 でた! ベタなとこに行くのが嬉しいですよね。初めてなんで、定番のところに連れて行っていただきたいんで。

HIS山田 10月のシンガポールは非常に暖かな気候で、さらにF1開催期間中はバスが入れる場所が限られるため、ご自身で巡ると大変ですが、このプランでは効率よく観光できる点も魅力です。世界トップクラスで治安がいい国ですので、女性の方や、初めて海外に行く方も安心していろいろなところに行けると思います。

長田 いいですね! いろんな心配をしなくていいのが助かります。

――そしてF1決勝レースの日には、ファンと一緒にランチも食べます。

長田 長谷川はすごい食べるんで。長谷川のいい食いっぷりが見られますよ(笑)。

――どんなメニューを食べたいですか。

長田 シンガポールは、ゴハンが美味しいですよね。昔、シンガポールレストランにロケで行ったときは、カニのカレーがめちゃくちゃ美味しかったです。あと、スイーツも楽しみですね。

長谷川 自分は海南チキンライスが好きで、よく食べるんですよ。恵比寿にいい店があって。あと、ラクサもうまい。僕もシンガポールのゴハンはめっちゃ好きですね。

HIS山田 海南チキンライスやラクサもいろいろなお店があるので、ホテルや屋台でも楽しめると思います。

長谷川 いいですね! 屋台、行きてえなあ。買い食いしまくりたいね。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

長谷川「耳だけじゃなくて体にサウンドが響いてくる」

――ツアーでは、ファンとのレース観戦もあります。ずばりF1の魅力は何でしょうか?(※長田、長谷川は決勝前日のスプリントレースまたは予選をツアー参加者と観戦予定です)

長田 詳しい知識がなくても、単純にスピードを間近で体感できる楽しさがあると思いますね。それとレースだけでなく、会場の空気ごと楽しめるのがいちばんだと思います。

長谷川 F1って車のレースですけど、とにかく品があるんですよ。それが僕は魅力だと思います。実際にモータースポーツの中でも、F1は女性ファンが多いですし。

長田 ドライバーもイケメンが多いしね。

長谷川 そうそう。そういうのもあって、イケてるイメージがあります。見に来る人にもセレブや有名人がいますし。しかもシンガポールは、街中を走る市街地コースですよね。これもまたいいじゃないですか。

長田 ナイトレースだし、絶対きらびやかだよね。本当に、自分がセレブになったかのような気分を味わえると思う。

――昨年は『長谷川長田のセカンドガレージ』の企画で、鈴鹿サーキットまでF1日本グランプリを観に行きました。生で観ると、やはり迫力が違いますか?

長田 もう、ぜんぜん違いますね。通り過ぎるときは、むちゃくちゃ一瞬なんです。それを肌で体感できる。耳だけじゃなくて、体にサウンドが響いてくるんで。あれは、現地じゃないと味わえないです。

長谷川 すごかったですね。初めて観たとき、2人で笑っちゃったもんな。

長田 本当に、速すぎて笑っちゃう。「速いって面白いんだ」と思いました(笑)。

長谷川 本当にミサイルみたいにビュンって飛んでくから。あれが街中を走るんですもん。勘弁してほしいですよ(笑)。ましてや今回は、シチュエーションも夜ですから、たまんないですよね。一生の思い出になると思いますね。

――ファンの人たちに一緒に応援してほしいドライバーやチームはありますか。

長田 メルセデスのジョージ・ラッセルというドライバーがいるんですけど、彼の決めポーズが「T」なんですよね。たぶん、オレらのTT兄弟を見てだと思う。

長谷川 いやいや。え?

長田 優勝したら「T」をやってくれると思うので、みんなも応援してほしいですね。ラッセルもたぶん『有吉の壁』を見てるんで。

長谷川 見てるとしたら、『ゴット・タレント』だろ(笑)。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

――長谷川さんはどうですか。

長谷川 僕はそんなに詳しくはないんですけど、やっぱりチームとしては昔からフェラーリが好きです。売っている車自体、オタクが集まって、F1のためだけの車をつくっている感じがして、夢があっていいじゃないですか。

長田 別格のチームですからね。フェラーリも徐々に調子が上がってきてるから、そこも楽しみだね。

配信元: FANY Magazine

あなたにおすすめ