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公式からの音沙汰なしも「終わるわけない」 “続編発表”待たれる2025夏アニメ3選

公式からの音沙汰なしも「終わるわけない」 “続編発表”待たれる2025夏アニメ3選


原作と違い最終話ではアニオリの展開が描かれ終了したTVアニメ『その着せ替え人形は恋をする Season2』ビジュアル (C)福田晋一/SQUARE ENIX・アニメ「着せ恋」製作委員会

【画像】「ちょっと待てぃ」「地上波アウトでは?」 1話から過激すぎた2025秋アニメを知る

匂わせな最終回で高まる「次回作」希望の声

 2025年夏アニメも最終回を迎え、『ダンダダン』や『光が死んだ夏』などは放送終了後に続編制作決定が発表され、歓喜するファンの声で大きな話題となりました。しかしその一方で、視聴者の注目を集め次回作を示唆するような展開を残しながらも、続報が届いていない作品も少なくありません。

次回作もまた3年越しか?

 アニメ『その着せ替え人形(ビスクドール)は恋をする』(原作:福田晋一)は、2022年の第1期から3年越しに放送された待望の続編です。ギャルでオタクの「喜多川海夢(CV:直田姫奈)」と、雛人形の頭師(かしらし)を目指す「五条新菜(CV:石毛翔弥)」がコスプレを通じて交流する物語で、第2期では文化祭のエピソードや、人気ホラーゲーム「棺」のコスプレなど、原作でも人気の高いシーンが描かれます。

 また、海夢と新菜の関係は急接近したものの恋人同士にはならず、もどかしいまま物語は幕を閉じました。視聴者からは「早く付き合ってほしいけど、終わり方までピュアすぎて最高だった」「好きなものを否定しないというテーマが1期よりも強くて心地良かった」と好評でした。

 続編については公式からの発表がなく、1期から2期まで3年の間隔が空いたことから、次回作まで時間がかかると予想する人や、原作のストックがあまりないため、次回作ではオリジナル要素が盛り込まれると予想するファンの声もあります。

「絶対続編あるじゃん」な終わり方もまだ公式発表なし?

「伝説の殺し屋」と呼ばれながらも殺し屋稼業を引退し、ひっそりと隠居生活を送る男「坂本太郎(CV:杉田智和)」が、再び強敵たちと戦う姿を描く人気アニメ『SAKAMOTO DAYS』(原作:鈴木祐斗)は、今夏のなかでも特に注目度の高い作品として放送されました。

 第2期にあたる本作では、殺し屋集団「ORDER」と、謎の男「X(スラー/CV:浪川大輔)」が率いる組織との戦いがさらに激化します。終盤では、坂本たちがスラーのデータを入手するため、殺し屋養成施設「JCC」への潜入を試みる展開に突入しました。坂本は懸賞金がかかっているため学生としての編入はできませんでしたが、ORDERの「南雲与市(CV:花江夏樹)」の提案によって、女性教師に変装して潜入を試みます。

 物語が明確に次章へとつながる形で幕を閉じたため、今後はJCCを舞台にした戦いが描かれるのではないかと予想されています。ファンの間では「キャラも増えて面白かったから、これからの戦いは期待値があがる」「ここで終わるのはさすがに続きが気になる」といった声が多く見られました。

 さらに、実写映画の公開が来年に控えていることから、「映画が落ち着いたら続編の発表があるのでは?」と推測する声もあがっています。

2025年夏アニメのダークホースも続編は未定?

 数多くの夏アニメのなかでも特に「隠れた話題作」として注目を集めたのが、アニメ『出禁のモグラ』(原作:江口夏実)です。あの世から「出禁」を受けた男「モグラ(CV:中村悠一)」によって、大学生の「真木栗顕(CV:大河元気)」と「桐原八重子(CV:藤井ゆきよ)」をはじめとした登場人物たちが、怪奇現象に巻き込まれる物語です。

 ホラーともコメディともつかない独特の空気感が見どころの本作は、中盤から終盤にかけて、八重子の地元で行われる「人魚を鎮めるお祭り」にまつわる事件が描かれました。

 最終回終盤にはモグラの正体についての一端が明らかになり、視聴者からは「こんな中途半端で終わるわけない」「シリアス要素もあって2期やるなら作画も含めてさらに期待しちゃう」といった声があがっています。モグラがなぜ「あの世」を出禁になったのかなど依然として不明な点も多く、続編の制作を望むファンも少なくありません。

配信元: マグミクス

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