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佐藤健&K(&TEAM)新CM「花火の夏」篇解禁・舞台は会議室 Mrs. GREEN APPLE人気曲が世界観演出

佐藤健&K(&TEAM)新CM「花火の夏」篇解禁・舞台は会議室 Mrs. GREEN APPLE人気曲が世界観演出

【モデルプレス=2026/07/11】俳優の佐藤健と9人組グローバルグループ・&TEAM(エンティーム)のKが出演する、ユニバーサルミュージックの「#夏うたベスト100」キャンペーンの新CM「花火の夏」篇が解禁された。

◆佐藤健&Kの新CM楽曲にMrs. GREEN APPLEが起用

6月30日より実施されている「#夏うたベスト100」キャンペーン。順次公開される全4篇のCMで初共演している2人が描くのは、音楽によって感情が動き出し、何気ない日常が特別な夏のワンシーンへと変わる瞬間。今回公開された新CM「花火の夏」篇は、全国で放映される。CM楽曲には、4⽉からスタートしたMUFGスタジアム(国⽴競技場)4公演、ヤンマースタジアム⻑居2公演の全6公演のスタジアムライブツアー『ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜』でもファンを熱狂させたMrs. GREEN APPLEの人気曲『青と夏』と『ダンスホール』が起用されている。世代を超えて愛されるMrs. GREEN APPLEの楽曲が、花火を囲む夏のひとときを描いたCMの世界観を印象的に演出する。

また、「夏うたベスト100」プレイリストに加え、CMに出演する佐藤さんとKがこの夏に聴きたい楽曲をセレクトしたスペシャルプレイリストも、各種音楽配信サービスにて公開される。

◆新CMコンセプトの舞台は会議室

誰もが過ごしている日常のワンシーン。再生ボタンを押した瞬間、あの夏に変わる。「夏うた」には、人を一瞬で夏の景色に連れていく不思議な力がある。何気ない毎日の中で、ふと夏うたが鳴り出した瞬間、世界はもう夏のシチュエーションへと切り替わっている。「音楽が、夏を連れてくる」。それが、今回のCMで描きたかったコンセプト。聴くことが、もう、夏の体験になっている。そんな感覚を15秒の映像に閉じ込めた。「花火の夏」篇の舞台は、息が詰まるような会議室。佐藤とKが再生ボタンを押した瞬間、退屈な日常は、花火が舞い乱れる夏の夜空へと一変する。

使用楽曲は、Mrs. GREEN APPLE『青と夏』と『ダンスホール』。日本の夏の代名詞ともいえる名曲と、思わず体が動き出すダンスチューン。爽やかさと躍動感、2つの夏の感情を1本のCMの中で同居させた。音楽が、退屈な空気を一瞬で塗り替えていく。「音楽が、夏を連れてくる」という今回のキャンペーンの世界観を、花火のはじける瞬間と重ねて描いている。(modelpress編集部)

◆佐藤健&Kインタビュー

― 今回のCM起用楽曲はお聴きになったことがありますか?また、撮影中に印象に残った楽曲・歌詞があれば教えてください。

佐藤:もちろんありますし、一緒にその曲を口ずさみながら撮影するということもしたので、特にMrs. GREEN APPLEの楽曲を聴くと、また夏がやってきたなという感じがしました。

K:実はメンバーにMrs. GREEN APPLEさんの大ファンがいて、普段から一緒によく楽曲を聴いています。CM内で、花火が打ち上がる瞬間と「夏が始まった合図がした」という歌詞が重なるシーンは、本当に夏らしさを感じられて、撮影中もすごく印象に残っていました。

― 今回、夏を存分に楽しめる楽曲をCMやプレイリストに組み込んでいますが、ご自身で選んだプレイリストの中で、夏のドライブで流したい曲はありますか?また、その曲を誰とどんな景色で聴きたくなりますか?

佐藤:僕はすごくスピッツさんの曲が好きでして、『青い車』という歌があるのですが、「君の青い車で海へ行こう」というフレーズは、いつかやってみたいです。何とか青い車を入手するところから始めたいと思います。この曲は、仲間とオープンカーで風を感じながら、波打ち際を走りたいですね。

K:夏の夕暮れ時にゆっくりドライブをしたいと思っているので、僕たちのファンであるLUNÉ(ルネ)と一緒に、TEEさんの『ベイビー・アイラブユー』を聴きたいです。この曲は、なぜか夏になると聴きたくなってしまいます。夏の日が落ちかかっているときに聴くのが、趣があっていいなと思っていて、韓国にいるときもよく聴いていました。大好きな楽曲です。

― 今回ご自身で選ばれたプレイリストの中で、この夏ぜひ聴いてほしいと思う楽曲はありますか?

佐藤:もちろん好きな曲をたくさん聴いていただきたいですが、僕はスピッツ推しなので、スピッツさんの楽曲です。

K:先輩アーティストBTSさんの『Euphoria』という曲を是非聴いてほしいです。この曲はJung Kookさんのソロ曲で、もちろんいつ聴いても素敵なのですが、個人的には特に夏が合うんじゃないかと思っています。夏の朝目覚めたときや海に行ったときに聴くのがベストだと思うので、ぜひぜひ聞いてほしいです。

― 「こんな夏にしたい!」と思っていることをお聞かせください。

佐藤:たくさんあります。遠出、ドライブ、お祭り、花火などたくさん楽しめる夏にしたいです。あとは、カレーを食べる夏にしたいですね。カレーは、冬にも食べたいんですけど、夏にも食べたいですね。

K:僕は外でのフェスが大好きなのですが、実は暑さに弱くて…。今まで最後までヘトヘトにならずにパフォーマンスができたことがないので、今年は暑さに勝つ夏にしたいです。

― 最後に、CMをご覧のみなさまにメッセージをお願いします!

佐藤:ぜひ、この夏はお好きな音楽とともに最高の夏を過ごしてください。

K:今回、佐藤健さんとご一緒させていただいてとても光栄です。見ている方にも存分に夏を味わっていただき、楽しんでいただけるように一生懸命撮影しましたので、たくさんたくさん見てください!

◆佐藤健プロフィール

1989年3月21日生まれ。埼玉県出身。ドラマ『ROOKIES』『龍馬伝』『天皇の料理番』『義母と娘のブルース』『恋はつづくよどこまでも』『First Love 初恋』、映画『るろうに剣心』シリーズ、『はたらく細胞』など話題作に多数出演。2025年にはW主演を務めたAmazon Original日本ドラマ『私の夫と結婚して』がヒット、自身が企画プロデュース・主演を務めたNetflixシリーズ『グラスハート』はアジア各国で週間チャート上位を獲得し、劇中のバンド『TENBLANK』は国内外でのツアーを実施、アルバムチャートを席巻した。

◆Kプロフィール

2022年に9人組グローバルグループ・&TEAMとしてデビュー。2025年にグループとして『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場し、国内アーティストとして初めて日本と韓国の両国でミリオンを達成。最新作3rd EP『We on Fire』でも3作連続となるミリオンを記録し、自身初のドーム公演が決定している。個人としても活動の幅を広げており、2025年には『東京2025世界陸上』のTBS世界陸上応援サポーターを務めたほか、2026年8月7日公開の映画『ブルーロック』では凪誠士郎役として映画初出演を果たすなど、様々な分野で活躍中。

【Not Sponsored 記事】
配信元: モデルプレス

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