韓国SNSを中心に話題を集める「ドバイチョコ餅」が、日本ならではのアレンジで進化。揚げサンド専門店として人気のAge.3が、和菓子素材の“求肥”を使って再構築した「ドバイチョコ餅」を原宿でも販売開始しました。ザクザクのカダイフともちもちの求肥、濃厚なチョコレートが重なり合う新食感は、一度食べたら忘れられないおいしさ。この夏注目のトレンドスイーツを詳しくご紹介します。
求肥が生み出す新しいドバイチョコ餅

韓国カフェ文化から人気が広がったドバイチョコ餅は、ザクザク食感のカダイフともちもち食感の組み合わせが魅力のスイーツです。
Age.3では一般的に使われるマシュマロではなく、米・砂糖・水だけで作られる和素材“求肥”を採用。ゼラチン不使用で、やさしい甘みと軽やかな口どけを実現しました。
ラインナップは以下の2種類です。
ドバイチョコ餅[チョコ]

ドバイチョコ餅[抹茶]

価格は店舗により異なります。
チョコ味はココアパウダーとヘーゼルナッツチョコレートの濃厚な味わいが特徴。抹茶味は抹茶パウダーのほろ苦さが加わり、大人っぽい風味を楽しめます。
ザクッ・もちっ・とろっの三重奏

「ドバイチョコ餅」の魅力は、ひと口ごとに変化する食感です。
まず求肥のやわらかな弾力を感じ、その後にカダイフのザクザク食感が広がり、最後にヘーゼルナッツチョコレートがとろけるように口の中でなじみます。
このザクザク感を生み出しているのが、Age.3ならではの揚げ技術。ドバイチョコの特徴であるカダイフを独自製法で高温・短時間揚げすることで、軽やかで心地よい食感を実現しています。
さらに甘さの設計にもこだわり、本場の風味を活かしながらも重たくなりすぎない後味に仕上げられているのも魅力です。
夏に楽しみたい2つの食べ方
そのまま味わうのはもちろん、アレンジして楽しめるのもポイント♪
夏は冷凍庫でしっかり冷やして食べるのがおすすめ。凍った状態でもカダイフのザクザク感が残り、ひんやり爽やかなスイーツとして楽しめます。
一方、自宅では電子レンジで温めることで、求肥がとろりと伸びる新しい食感に変化。まるで別のスイーツのような味わいを楽しめます。
販売店舗:FRUITS SAND THREE、Age.3 KAMA(嘉麻)、Age.3 HARAJUKU(原宿)

