石川県金沢市で嘉永2年(1849年)に創業した和菓子店「落雁 諸江屋」。170年以上にわたり金沢とともに歩み、加賀銘菓の伝統を伝えてきた同店を代表する菓子「加賀宝生」が、石川土産として人気を集めています。
「加賀宝生(落雁 諸江屋)」とは
「加賀宝生」は、淡い塩味の生落雁で羊羹をはさんだ和菓子です。加賀宝生を手掛ける落雁 諸江屋は、嘉永2年(1849年)創業の金沢の老舗和菓子店。古くから能楽「宝生流」が盛んな金沢の雅な趣を取り入れた銘菓で、淡い塩味と上品な甘さが調和する、落ち着いた味わいを楽しめます。
SNSなどでは
楽天市場のレビューやSNSなどでは、「塩味も丁度よく、上品なお味です」「自分も家族も大好きなお菓子で、時々無性に食べたくなります」「生らくがんの中でも特に加賀宝生が好き」「金沢行くと必ず加賀宝生買う」「甘すぎない上品な味で、白い部分がちょっと しゃりしゃりするのもいい感じ」「金沢の茶屋を思いながらコーヒータイムにしています」「お土産で余った分を食べた所とっても美味しく、どうしても忘れられなかった為、必死で探して見つけ出しました」「落雁の常識を見事覆す美味しい落雁です」「しゃりっと柔らかい口溶け。我慢できず食べてしまう悪魔的おいしさ。好き過ぎる」といった声が寄せられています。

